つか
5月のより
トータル距離は短いのだが
プラス40分
それには
深い訳が…
swimは
距離が短くなったが
いかんせん人数が多くて
終始殴られ蹴られ(>_<)
自分の楽なペースで泳いで
体力温存作戦
水温としては
28℃
しかし
ウエットスーツは8割方の選手が着てました
僕はもちろん無し
パンイチで(^_^)v
波はさほどでもなく
殴られ蹴られだけつらかった
bikeに移り
しばらくは海辺…漁村の中を
ひどい路面に悩まされながら
そしてしばらく行くと
どうも様子が(>_<)
登り坂
登って
登って
たまに降りて
ダラダラ登って
急に登って
急に下る(>_<)
7月の大阪トライアスロンは
まさにアップダウンの繰り返しで
案外成績が良かった
その理由は
普通の人が
下りで休むところ
全開走行(^_^)v
登りも休まないけど
結局
休まないで
行けるとこまで行くという
作戦ってゆうか
気合い…ですが(^_^;)
今日の距離
完走すら自信ない…練習でギリギリの距離やし
でも
ケイデンス(足の回転数)もいつもよりいい
エンジンブルブル絶好調
今回も
行けるとこまで行くつもりで
しかし
大阪のときは
1カ所
下りきって左の高速コーナーをガンガン攻められたが
今回
周回してるとはいえ
2回だけ
コーナーなんか覚えらんない(>_<)
下りきって
フルブレーキとか
やたら多かったが
とりあえず
下りで稼ぐ作戦で
結構抜けたと思う
もちろんレベルが高すぎの輩もいたが(^_^;)
練習の限界の2時間半はなんとかクリア
しかし
60キロ過ぎ
70キロ手前位で
突然
内股が痙攣(T_T)
無意識に酷使してたらしい
自分でも
パニックに
どうすべきか…
結局
どっちにせよ
ゴールを目指すしかない
プールで痙攣しても
我慢してたら
なんか治るから
うめきながら
漕ぐ
明らかにスピードが落ち
runへの不安が
攻めの走りはやめて
体力温存に切り替えて
腰も痛いから
普段あまりやらない立ち漕ぎ
意識して増やしてみたら
なんとかしのげた
登り坂じゃないとバランスとりにくいこと
試合中に発見(^_^;)
しかし
さすがにラストは
意識朦朧
山の上の
トランジションについたらヘロヘロ
ラックにbikeをかけ
荷物取って
テント行った
ふと気付くと
時計をbikeから外すの忘れてた(T_T)
とりあえず中途半端だった着替えと
エアサロンパスをして
bikeラックに戻ると
移送サービスの終わったあとでした(T_T)(T_T)
心拍数も
タイムもわからんやん
街中なら
時計もいたるところにあるが
山の中では
ないよ
まあ
行くしかない
早歩きより遅いくらいのペースしか出せないが
予想に反し
あまり筋肉痛がない(^_^)
bike降りた時間から
トラブルもなく行けば
なんとか着くが
歩きでは
足切りギリギリになる
ゆえに
これまた
走れるとこまで走る作戦(^_^;)
風は
山では
追い風
暑くて死にそう
エイド毎
水飲んで
アタマから水をかぶる
平均2キロにひとつエイドステーションがあるから
10回頑張ろうと決めた
しかしやね
山から海辺まで降りてくると
いや
bikeでもそうだったが
街の皆さんが
いつになく応援してくれる
ホンマに
応援も大変やでしかし
日焼け止めしないと
真っ黒になる日差し
子供はハイタッチを求めてくる
途中
エイドが離れてるとこでは
民家で水くれるし
パンフレット見てゼッケン見て名前呼ぶし
ありがたいこと
こんなつらい思いも
病気のつらさに比べたら
大したことはない
僕のつらさは
自分で選んで
いつでもやめられるから
それも含めて
走れたことは
幸せだと思う
でも
17キロ…いつも練習でつらくなるポイント辺り
いたるところ痙攣
相変わらず
痙攣しても
うめきながら走るが
元々の目標は
完走だったはず
18キロまで走ったら
あと歩いても大丈夫…
いや
17キロだし
早歩きしたら今歩いてもいい…
悩みながら
もう歩こう
そう思ったとき
名前を呼ばれた
親友と奥さん
見に来てくれたのだ
swim→bikeのトランジションと
runコースの途中で応援してくれてたが
ちっ
歩けへんやん
ってことで
タラタラ走るが
足が
1歩毎にヒクヒク
腹も
水飲み過ぎ
汗が出ず
吐きそうなくらい
でも
アメリカ人の
超ハイテンションなMCが
潮風に運ばれてくる
自分でも信じられない気力で
フィニッシュラインを探す
アイアンマンの規定では
フィニッシュではサングラスを外すらしい
フィニッシュラインでは
日本人でも発音しにくい僕の名前
MCはきっちりデタラメに読んでるし(^_^;)
いま
虚脱感
長年の目標を
やっと達成
メダルまでいただいて
幸せ
だけど
今すぐ温泉に行きます(^_^;)
