
それでは、ネタバレです。
ブリーはアバズレ街道を驀進中。バーで見繕った適当な男を毎晩のように家に連れ込んでいます。しかし、通りで知られた仁徳は失いたくないようで、誰にも気づかれないよう朝4時には男を家から追い出し、名前も誰にも教えません。
そんな苦労も無駄にマクラスキーさんにはバレちゃうんですけどね。軽蔑よりもブリーの変化に心配になるマクラスキーおばちゃん。
ガブリエルはカルロスがリハビリから帰ってくる前に家のリノベーションをして、アレハンドロ事件の痕跡をすべて家から消し去ろうとします。
そんな中、小切手からスーザンの住所を知ったアレハンドロの妻がスーザン宅を突撃!スーザンとアレハンドロの情事を本気で疑っています。何も知らないの一点張りのスーザンに怒り心頭の妻は、通り中に「スーザンはアレハンドロと浮気している!」と書いた張り紙を張り出すのでした。
それを見たガブリエルは怒りを通り越してスーザンの行動に呆れている模様。しかし、スーザンから「奥さんの連れ子も虐待をされていた」と聞き、その子を救いたい気持ちもあって真実をアレハンドロ現妻に言う決心をしたよう。(※虐待を受けていた事実は教えますが、殺したことはもちろんいっていません)
でも、床についた赤い染みを見つけて、奥さんはちょっと勘づいちゃったみたいですね。
リネットは新しい出会いを求めてレネの紹介で美容師さんとデートをします。しかし、いつもの自分の意見を相手に押し付ける癖を出しちゃって、その美容師さんも元妻と離婚した理由が似たような理由だったようで、さんざんな結果に終わります。
反省して、気を静めようとヨガをはじめるリネット。
レネはベンから結婚を申し込まれますが、あまりに感動するレネに気を悪くしたのか「金のためにプロポーズした」と告白されてがっかり。
ブリーは、マクラスキーさんの差し金で牧師さんから説教を受けます。しかし、「あなたの教えをずっと聞いているけど私は何も救われていない。今は新しい自分を見つけようとしてるの」と聞く耳を持ちません。そして、来ないように言われたものの教会のチャリティパーティーに参加。そこで、一夜を共にした相手とその奥さんに遭遇し、ここ最近の乱れ具合がばれてしまうのでした。
開き直ったブリーは男遊びを隠すことをやめ、白昼堂々と見知らぬ男性と家の玄関でキスと交わすのでした。
今回はリノベーションに絡めて、妻たちの新たな一歩(いい意味でも悪い意味でも)を描いていましたね。毎回ナレーションとストーリーの絡め方も秀逸ですよね。
