①ザ・ヴォイス....1099万人(3.2)
②ビッグバンセオリー(再).....925万人(2.2)
③NCIS(再)....887万人
④60minutes......876万人
⑤オクラホマ・ヒーリング・ハートランド.....840万人(1.9)
⑥NCIS:ロサンゼルス(再).....828万人(1.2)
⑦マイク&モリー....800万人(1.9)
⑧Body of Proof....763万人
⑨CSI(再).....716万人
⑩パーソン・オブ・インタレスト(再)....683万人
※週2放送のある番組は視聴者数の高い回のみをランキングしています。
ランク外
Revolution.....631万人(1.9)
マスターシェフ....587万人(3.2)
HELL'S KITCHEN....520万人(2.1)
見ての通り、だいぶ視聴者数・視聴率ともに落ち着いています。再放送の番組もいっぱいTOP10にランクインするくらいです。
注目するのは5位にランクインした「オクラホマ・ヒーリング・ハートランド」です。
こちらはオクラホマを襲ったトルネードへのチャリティ番組。ザ・ヴォイスにも出演しているブレイク・シェルトンが指揮をとってたくさんの人気アーティストが出演しました。奥さんのミランダさん(カントリーシンガー)も出演。こういったチャリティが起こった数日後には開催されるのがアメリカのすごいところですね。
こちらがそのときの映像です。(アッシャーとブレイクのデュエット)
ランク外のマスターシェフとHELL'S KITCHENはどちらも料理を扱ったリアリティショー。こういった番組の走りって、日本の「料理の鉄人」だと思うんですが、どうでしょう?もしかしたらフジテレビは「料理の鉄人」番組フォーマットを各国に販売していたら、今頃テレビ大国としても知られていたかも。AKBなんかももしかしたら今後海外で似たような販売手法が主流になったりして。