山羊男日記    -6ページ目

山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

やる気になってるうちにどんどんいきます。
第7話のネタバレです。ちなみに北米では来週、シーズン3フィナーレが放送されます。


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 ハーヴィーはジェシカに彼女を失墜される計画だったことを告白。ジェシカは見た感じ、許したようですが、やはりどこかハーヴィーに攻撃的です。エヴァの一件の指揮をとることになったジェシカですが、「ボスは私よ!!指図しないで!!」とどこか感情的に出ています。
 
 結果、再び2人で話し合って、「合併自体が間違いだったかも。ダーヴィーを追い出した方がいいんじゃないか」という話も出ていました。なんだか合併も先行き怪しきなってきました。

 ルイスはナイジェル(合併先のルイスと似たキャラの同僚)から猫を預かります。その猫を大変気に入ったルイスは、なんか返したくないとゴネ始めました(笑)レイチェルを代理弁護士に立てて、模擬裁判をすることになりました、猫の所有権をかけて...。
 「そこは返しとこうよ」とレイチェルは思っているものの、いやいや引き受けることに。

 

 ナイジェル側はルイスがいびって辞めさせた元アソシエイトのハロルドまで証人として呼び出してギリギリまでルイス側を追い詰めますが、レイチェルが機転を利かせてなんと勝訴しました。
 まあ、ルイスもさすがに鬼にはなりきれなかったようで、猫はナイジェルに返してあげてました。そして、勝利のお祝いに、レイチェルにコロンビア大学ロースクールの入学許可証をプレゼントするのでした。





 マイクが調べた結果、なんとスティーブとエヴァが社長を務める石油会社の従業員がつながってたことが判明。スティーブは自分が事件にかかわってることが突き止められることを阻止するためにイギリスからやってきたのでした。
 ドナはうまいこと利用された感じです。「ごめんなさい。。。」と涙にくれるドナ。
 その姿をみたハーヴィーはスティーブの元へ行き、彼を殴りつけるのでした。



 次回に続く。


 弁護士物は海外ドラマの鉄板!

 

 
 
 
 久しぶりにsuitsのネタバレ再開します!

 シーズン3の第6話です。
 今回はハーヴィーが検事として働いていた頃のフラッシュバックと現代が交互に描かれます。



 まずは、現代。
 壁にはハーヴィーの名前がジェシカらと並んで掲げられました。何も知らされていなかったドナは、「なんで私に事前に教えてくれなかったの?!!」と憤慨します。

 ここで過去にフラッシュバック。

 ハーヴィーは勉強も兼ねて検事職に就いています。ほぼ任期を終えて、そろそろ弁護士事務所に戻ることです。ドナはこの頃からハーヴィーの秘書として働いていました。
 彼にキャメロンは「10年後の俺になれる。弁護士じゃなくて検事でずっとやっていこう!」と継続して働いてくれるようプッシュします。キャメロンを慕っているハーヴィーはオファーを受ける気のよう。

 そこで、ジェシカに相談。
 ジェシカは正直に事務所の乗っ取り計画を打ち合け、(このころは別の人物がマネージングパートナーでした)とハーヴィーに昇進を持ちかけます。
 それでも、ハーヴィーは迷っています。

 ここで、キャメロンがいくつかのケースで証拠隠滅を意図的にしていることが発覚。彼を咎めるハーヴィーでしたが、「今回だけだ。殺人者が証拠不十分ってだけで外に放たれるのが我慢できない!」と返され、どうしたらいいのか迷います。
 そして、父親の元に相談へ。

 

 父親は「おばあちゃんは結婚に反対したんだ。なぜかわかるか。お前のかあさんも結婚する前に浮気をした。1度やったことは何度でも繰り返してしまうもの。人は簡単に変わらない。罪の意識も薄れていく。結局、また浮気をして母さんは出ていったんだよ」と告げます。
 
 更に、ドナがキャメロンが何度も証拠隠滅していたことを突き止めます。「彼も最初は一度だけ、と思ったかもしれない。でも次第に慣れていったのね。。。」と告げるのでした。

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 ハーヴィー、ドナともに事務所をやめて、このときに一度恋愛関係になったことも明らかになりました。
 ただ、ドナは「同僚とは恋愛をしない」ポリシーなので、この1度だけです。ハーヴィーはドナを秘書として雇うことを条件に、ジェシカの法律事務所に復帰しました。

 
 


 そして、マイクです。
 レイチェルがスタンフォード大学を受験することがやっぱりショックな様子。
 実は過去に、マイクがハーバード大学から合格通知を受け取り、入学寸前で合格取り消しになったことが明らかになりました。
 友達のトレバ―がドラッグ取引で金銭トラブルとなり、彼を助けるために、金銭と引き換えにテストを代わりに受けるビジネスを再開することにしましたが、、、、運悪く、それが学長の娘で、結局バレてハーバード入学は取り消しとなっちゃいました....。

 レイチェルにも、この事実を終盤で打ち明けました。

 


 舞台は現代に戻り、
 ハーヴィーはドナに「スティーブンと付き合っていることが気に食わない」と正直に伝えます。無事、2人は仲直りしたのかな?
 そして、ジェシカにも「君を失脚させて自分がマネージングパートナーになるつもりだった」と告白します。



 次回に続く......。



 久しぶりのスーツ・ネタばれでした。
 これからは定期的にやっていくつもりです!


スーツ男子ものの海外ドラマ多し!

 
 ネタバレを毎週やろうと思っているものの、なかなか手をつけれてないレボリューションのシーズン2。なんだか三国志のようなターミネーターのような、そしてマトリックスを混ぜたような面白い展開になってきています。

 視聴率からみるとシーズン2で打ち切りになるかどうか微妙なラインにあるようですが、いろんなSF映画のいいとこどりをした気になるドラマなので、ここでちょっと振り返りつつ、今後を予測したいと思います。



シーズン2はアメリカ合衆国復活をもくろむアメリカ軍(ペイトリオット)と孤軍奮闘それを阻止しようとするマイルスたちを描いています。
 
 抵抗軍リーダーという意味合いの強い役割のマイルスですが、チームワークはバラバラでイマイチアメリカ軍を本気で壊滅させたいとかいう強い思いはなく、自分たちでも何のために頑張っているんだろう....といった非常に低いモチベーションの上に動いています(笑)
 対しマイルスの幼馴染&モンロー共和国の元リーダー・ベス(シーズン1でのラスボス)は、「アメリカ軍を倒して、再会できた息子(そう、実は息子がシーズン2から登場します)と共にモンロー共和国を復活させるぞ!」という非常に高いモチベーションです。
 
 で、ベスはマイルスに「レイチェルと慰め会やおままごとをずっとやり続けるのか?!そんなお前じゃないだろう。一緒にアメリカをやっつけようぜ」とけしかけ続けています。ベスに息子も夫も(しかも長年、軟禁されていた)殺されているレイチェルは彼に同調するはずもなく、「モンローのいうことなんか聞いちゃだめよ!あんな男信用できない!!」とベスを真っ向から敵対視しています。

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 ちなみにベスはチャーリーを「ミニマイルス」と呼んだり表現がユーモアに富んでいて面白いです(笑)強面キャラから皮肉っぽい面白キャラに変わりつつあります。

 
 マイルスはいつもみんなの板挟みになり困った顔をしているマイルスなのでした...。

 シーズン1では主役だったチャーリーですが、いまではオジサンたちに主役の座を譲り、脇で「こんな世の中、どうせ長生きできないわ。」と半ばあきらめたような生き方をしています。そんな彼女が心配なんですが、なんかギスギスしているレイチェル。

 こんなわけで抵抗軍は人数も少数な上にチームワークがバラバラです。こんな状態で、この程度の戦力でアメリカ軍をどうかできるとは到底思えません。



 そこで、サイドストーリーで描かれているのがアーロンと元奥さんのプリシラのナノテク話。
 

 人を発火させたり、逆にどんなキズや病気も癒す無敵の力を発揮しるナノテク。実はコードを組んだのがアーロンでプリシラもプロジェクトを手伝っていたらしく2人を生みの親として頼っているということがわかりました。頼っているというか、脅している、乗っ取ろうとしているという言い方が近い気がします。
 いまではプリシラの体を乗っ取り、アーロンにレイチェルに近づくよう命令して、何かたくらんでいます。

 「人間になりたい」って言葉からも想像するに、もしやナノテク自身が世界を乗っ取ろうとしている気がします。
 そうなるとアメリカ復活どうこうじゃなくて、もうマトリックスやターミネーターの世界ですよね(笑)

 おそらく、シーズン2のフィナーレでは電気は戻るんじゃないでしょうか。そこを通り越してナノテクが世界を乗っ取りそうな気もします。暴走したナノテクがあっさりアメリカ軍を壊滅させるとか。そして、アーロンとプリシラの憑依したナノテクが世界の支配者に。
 
 シーズン3は、マイルスらがナノテクをやっつける旅に出かけるとか。
 
 そうなったら、もろにターミネーターやマトリックスなどSF映画の世界です。
 いろんなSF作品のいいとこどりをしているような点も面白いんですよね、レボリューション。ターミネーターのドラマ化も途中で打ち切りになって、マトリックスもpart2と3は一般人の理解を越えた難解な展開になりましたが、レボリューションはわかりやすく丁寧に描いていて、理解しやすいです(笑)


 というわけで、ここまできたら打ち切りにならないで徹底的に継続してほしいと思うのでした。


 やっぱりJJエイブラムス作品は面白い。