第7話のネタバレです。ちなみに北米では来週、シーズン3フィナーレが放送されます。
ハーヴィーはジェシカに彼女を失墜される計画だったことを告白。ジェシカは見た感じ、許したようですが、やはりどこかハーヴィーに攻撃的です。エヴァの一件の指揮をとることになったジェシカですが、「ボスは私よ!!指図しないで!!」とどこか感情的に出ています。
結果、再び2人で話し合って、「合併自体が間違いだったかも。ダーヴィーを追い出した方がいいんじゃないか」という話も出ていました。なんだか合併も先行き怪しきなってきました。
ルイスはナイジェル(合併先のルイスと似たキャラの同僚)から猫を預かります。その猫を大変気に入ったルイスは、なんか返したくないとゴネ始めました(笑)レイチェルを代理弁護士に立てて、模擬裁判をすることになりました、猫の所有権をかけて...。
「そこは返しとこうよ」とレイチェルは思っているものの、いやいや引き受けることに。

ナイジェル側はルイスがいびって辞めさせた元アソシエイトのハロルドまで証人として呼び出してギリギリまでルイス側を追い詰めますが、レイチェルが機転を利かせてなんと勝訴しました。
まあ、ルイスもさすがに鬼にはなりきれなかったようで、猫はナイジェルに返してあげてました。そして、勝利のお祝いに、レイチェルにコロンビア大学ロースクールの入学許可証をプレゼントするのでした。

マイクが調べた結果、なんとスティーブとエヴァが社長を務める石油会社の従業員がつながってたことが判明。スティーブは自分が事件にかかわってることが突き止められることを阻止するためにイギリスからやってきたのでした。
ドナはうまいこと利用された感じです。「ごめんなさい。。。」と涙にくれるドナ。
その姿をみたハーヴィーはスティーブの元へ行き、彼を殴りつけるのでした。
次回に続く。
弁護士物は海外ドラマの鉄板!
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