山羊男日記    -59ページ目

山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

 シーズン1からのグレイズアナトミーファンにはとても信じたくないニュースです。なんと、クリスティーナ役のサンドラ・オーのシーズン10での降板がアナウンスされました。。。

 イジー、ジョージときて、次はクリスティーナまでも降板。残る初期のインターンメンバーはメレディスとアレックスのみになるんですね。というか、シーズン11はクリスティーナ降板しても続けるんだろうか。パトリック・デンプシーもドラマに出続けるのに疲れた…とコメントを出していましたし、正直心配になります。

メレディスとクリスティーナの友情劇はHuluで振り返ろう!!シーズン6まで視聴できます

 サンドラ・オーとプロデューサーのションダからのコメントは以下の通り。
サンドラ・オー「こんなに同じ役を演じ続けるのは初めてだったし、すべてをこのキャラクターに注いでいたわ。そろそろお暇ご免の時期だと思ったの」
 ションダ「私のライター人生でひとつの最高の出来事はサンドラ・オーがオーディションに現れた日よ。これから彼女にふさわしい幕引きのシナリオを考えるつもり」

 メレディスとデレクのくっついたり離れたり以上にメレディスとクリスティーナの友情劇は見どころのひとつでしたから、これはファンにとっては全シーズンを通して、「ウソだよね?!」と思いたいです。


 突然飛び込んできたホントにグレアナファンには衝撃的なニュースでした。

 シーズン10は全米にて9月26日スタートです。






では、8月第2週のランキングです。
 ※週に何回か放送されている番組は視聴者数が高い回のみを採用しています。


①UNDER THE DOME...1041万人(2.6)
②America's Got Talent....1026万人(2.5)
③BACHELORETTE....893万人(2.6)
④60 minutes...862万人
⑤NCIS(再).....796万人
⑥Big Brother...661万人(2.4)
⑦ビッグバンセオリー(再)...657万人(1.6)
⑧CSI(再)...598万人
⑨NCIS:ロサンゼルス(再)....586万人
⑩マスターシェフ....565万人(2.3)

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そのほか
Teen Choice Awards...263万人
ブレイキング・バッド...591万人
RIZZOLI&ISLES...549万人
TRUE BLOOD...399万人
バーンノーティス...369万人


 BACHELORTTEが視聴率ではなんと一位です。イケメンがたくさん出てきてお金持ちの女の子の彼女の座をかけて蹴落としあうリアリティーショー。イケメンをたくさん出せば視聴率が取れるんじゃないか?という発想は古今東西おんなじです(笑)

 UNDER THE DOMEは相変わらず人気。シーズン2の製作も決定しているようです。スピルバーグも製作に関わっているようで、そういう意味では日本上陸も早そう。まあ、スピルバーグが関わっているドラマにあんまりいい印象はもってないんですよね。話題先行&視聴者の期待値が高すぎて、面白くなかった時の視聴者離れが激しすぎるというか。テラノバだってスマッシュだってスピルバーグって名前出さなかったらもっと続いてた気もします。

 そして、ブレイキングバッド!!591万人とケーブルでは1位を記録しました。こっちでは人気ですもんね!!ケーブルテレビ放送のドラマは意外とだらだら続くものが少なくてちゃんとした形で終わるドラマが多いのもいいですよね。
 このドラマですが、Netflixの1か月無料体験に入って最近よく見ています。
 Netflixは日本上陸しないのかなー。






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ほぼ同時期にフル音源が公開されました。
ケイティ・ペリーは10月22日発売「PRISM」に向けての先行シングルRoar。
レディガガは11月11日発売「ARTPOP」に向けての先行シングルApplause。


ケイティ・ペリーはyoutubeで公開されたlyricビデオが工夫がこなされてて面白い。

Roar - Single - ケイティ・ペリー

ビデオが全編SMSのやり取りで絵文字も交えて展開していきます。やっぱり彼女は映像で見せるタイプのシンガーですよね。シンガーというかアイドル?楽曲はデビュー時から変わらずポップス。安定感のある耳になじみやすいポップソング。この方の場合あんまり新しいジャンルを開拓しようとか時代をけん引しようという思いはないんでしょうね。良くも悪くもいっつもわかりやすいポップス。しょうじき、今回の新曲はインパクトは薄いかな。でも、PVが公開されたら全く印象が変わるかも。


 対してガガは前作で80年代バリバリだったサウンドは1stのクラブ寄りサウンドに戻りました。


 彼女の場合、前作「Born This Way」が正直思ったほどチャートアクションがよくなく、80'sサウンドに思いっきり降りすぎたのがウケなかったんでしょうね。その分、今回のアルバムではチャート受けがよさそうでEDMブームという時代の流れにも乗っ取った新曲になっております。彼女もビジュアルではインパクトあるけど正直楽曲ではそんなに目新しいことやってませんよね?今回の新曲もどこかEDMブームの波にも乗りきれていない。本人のやりたいこともあんまり体現できているのかよくわからない。でも、ビジュアルのインパクトはいつも通りあるのかな...というとても中途半端な印象です。

 この2者に対いて、リリーススパンは短いもののビジュアル、楽曲のインパクトともに毎回パンチのあるものを聞かせてくれるリアーナは立派だと思います。リアーナが立派なのか裏のスタッフが立派なのかはわかりませんが、毎回「新しい!」「吹っ切れた!!」ってのを彼女は感じさせてくれますもんね。加えてチャートでも毎回1位に送り込んできますもん。
 すごい、リアーナ!!

 なんだかガガとケイティペリーを通して、リアーナの偉大さを実感したという不思議なブログでした(笑)