年賀状って世間一般では廃れてきた印象あるけど、個人的には大好きです。
だって一年に一回、親しい人・長く会ってない友達に手紙を恥ずかしげもなく書ける機会なんですよ!
素敵じゃないですか!!
手書きで一文でも書いたら、メールじゃわからない人の温かみも伝わる気もする。
今年もあと2ヶ月。
早い!!
今年も年賀状書きます宣言でした。
マイケルジャクソンのラストライブになるはずだったライブのリハーサル風景をまとめた映画「THIS IS IT」を見ました。

正直、マイケルにはスキャンダラスなイメージしかなくて奇人変人とちょっとバカにしてた・・・。
でも、歌って踊って、スタッフには細かくアドバイスや指示を謙虚に出す姿にマイケルへの印象が180度変わった。
この人は、正真正銘のプロ・アーティストだったんだ。
じゃなきゃ50歳にしてあそこまで切れ味すぐれた歌・ダンスができるわけがない。
あのスリムな体型をキープできるはずがない。
ほんとに豪遊しまくってたらぶよぶよの中年太りになってるはず。
でもそうじゃなかった。
きっと陰でトレーニングを地道にしていたのかも。
ほんとにマイケルに謝りたくなった。
マドンナがMTVのスピーチで「マイケルを殺したのは私たちです」とスピーチしてた(気がする・・・)が、間違っていない。
彼がパフォーマンスに集中できる環境をつくっていれば、もっと違う今があっただろう。
やっぱ、マイケルジャクソンすごいよ!!!
シャネルブームなんで、ブームに乗っかって読んでみた。
やっぱ小説だからなのか、トントンと調子良くシャネルは成功していきます。
ほーんとすんなり。
これじゃただの勘のすぐれたラッキーガールにしかみえない気も・・・。
実際は、苦労して掴んだ成功と挫折だったのかな。
小説だから美しくみえるのかな。
この一冊だけじゃ到底ほんとうのココ・シャネルはわからんなーってのが率直な感想。
ま、本読んでシャネルわかろうとすること自体甘いのかも。
とにかく、時代を先読みし常識にとらわれず新しいトレンドを生み出し続けたシャネルさんは尊敬しています。
そんな後世に影響を与え、人々を優しく導く仕事ができたらいいなーと、いつかやってやりたいと秘かに誓うのでした。