それでは、ネタバレです。

スティーブンが黒幕だとわかり、ハーヴィーはドナのためにも彼へのやり返しとエヴァを勝訴に持ち込む決意を新たにします。
ダーヴィーもロンドンからやってきて、ジェシカは彼を「どういうことよ!」と追及。どうやらダーヴィーも知らなかったようで、歯切れが悪いです。ジェシカはこれを機に合併後の上下関係を自分有利に進めたそうな感じ。
マイクはいつものように裏で走り回り、スティーブの大学時代の親友で殺人を遂行した人物への接触に成功します。

マイクはいつも大変な役回り(笑)下っ端は大変だ。
ルイスは猫の模擬裁判で、ナイジェル側の証人として出廷したハロルドに嫌がらせを開始します。レイチェルはなんで、そこまで彼にイジワルなのかが不思議でルイスを問い詰めます。

レイチェルに「ハロルドを見ていると昔の自分がダメダメだったころを思い出す」と告白するルイス。そんな彼をレイチェルは、「あなたは立派な弁護士だし、ハロルドも立派な弁護士への道を歩いている。2人ともダメなんかじゃない」と諭すのでした。
エヴァの裁判は、キャメロンに追い込まれ「エヴァが一生刑務所にぶち込まれるか、8年だけ刑務所に入るかのどっちかしかない」というところまで窮地になりましたが、キャメロン側を勝訴を渡し、ダーヴィーも折れてスティーブンを警察に差し出すことで落ち着きました。
結果、エヴァへの疑いは晴れ、スティーブンはFBIに逮捕されました。
「こういう日は祝杯に限る」というハーヴィー。
マイクは「一緒にお祝いするんじゃないの?!」と返します。
「レイチェルとすれば?」と返すハーヴィー。
下にはドナがお礼を言おうと待っていました。
そんなドナにハーヴィーは「今日は歩いて帰りたい気分だ。君は俺のハイアーに乗って帰ればいい」と優しく告げるのでした。
次回へ続く。
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