シーズン4も佳境のはずなんですが、今シリーズは心理描写に力を入れています。考えてみれば展開がアクションも多めで大きかったのってシーズン3だけなんですよね。それ以外のシーズンは振り返ると展開もゆったりめで心理描写に重きを置いていました。
14話はシリーズ史上、上位に入るショッキングなエピソードでした。
もう悲しすぎるし、残酷すぎる。
今回はタイリーズ&キャロル、子供たち3人を描いた1時間でした。
まさか、リジーの心理状態がかなりおかしなことになっているとはびっくりしました。
リジーの起こした行動はあまりにもショッキングで倫理協会から苦情が入るんじゃないかってくらい言葉もでないほど残酷で病んだ行動でしたが、、、

それに対して起こしたキャロルの行動もあまりにも残酷すぎる。
理解に苦しむ行為でした。なんとかわからせることはできなかったものか。
単なる人間同士のバトルや人間対ゾンビのバトルだけではなく、こういう異常状態が人間の心理にどういう影響を及ぼすかをしっかり描いているのもウォーキングデッドの魅力。
にしても、今回の内容はあまりにも衝撃的で悲しすぎました。
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