というか、カリーほぼ出ずっぱりでした。もうメレディスも落ち着いたし、クリスティーナもいなくなっちゃうし、シーズン1のころからは想像できないくらい内容も出演者も変わっちゃいましたねー。
ここからはネタバレです。

カリーはクリスティーナの紹介でオリンピックにも出る有名なスノーボード選手の手術を受け持つことになります。彼からメダルをとるためにも難しい手術を依頼され、とまどうカリーでしたが、結局引き受けることにしました。
しかし、手術中に彼が急変。結局、両足を失う結果となり、、、カリーは彼から訴えられてしまいました。

同時進行で、同時期のカリーとアリゾナカップルのお話も描かれました。
なんと、カリーとアリゾナはもう一人子供をつくる計画を立て、実行していたようです。そんなのシーズン9で一ミリたりとも触れられてなかったよー!!!と視聴者全員が突っ込んだことでしょう(笑)
たぶん、後付でしょうが、子供をもうける計画を立て、家を買うプランも練っていました。しかし、アリゾナは妊娠したものの、結局流産してしまい、、、、「また次があるじゃない」と励ますカリーに、「もうこんな苦しみ味わいたくない」とよくわからない返事をするアリゾナ。「じゃあもう子供はつくらないってこと?」と聞くカリーに、限りなく「はい」に近いような微妙な表情で無言で返すアリゾナでした。
裁判を控えたカリーに元へ父親が訪ねてきます。
アリゾナと孫がいないことを不思議に思うお父さん。カリーは父親にアリゾナが浮気をして、自分が別れを切り出したと説明するんですが、なんとも意外な返事が返ってきました。
「わたしも実は浮気したことがある。でも母さんとは別れなかった。」
「はあー??!!!」と驚いたような何を言い出したんだという表情のカリー。

父親は「結婚は苦労の連続。それをわかって結婚したんだろう。結婚した以上、相手を許して、家族を続けていくことも大切だよ」と諭します。
裁判はカリー側の勝訴で終わりました。
裁判には勝ったものの自分に落ち度がなかったとはいえないので、なんともすっきりしない複雑なカリーなのでした。ついでにカリーの落ち度を感じているクリスティーナも複雑そう。
そして、カリーはアリゾナの元を訪れ、「もういいから。家に帰ってきなさい」と告げました。そのとき、アリゾナはマーフィーと一緒にいたのですぐ復縁とはいかなかったんですが、、、マーフィーに「帰って」と告げるアリゾナ。。。
どうもこのまますんなり復縁するとは思えない2人です。
マーフィーとのことも、そのうち絶対カリーに知れますよねー。
また修羅場の予感。
というわけで今週のカリーズアナトミーでした!
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