
第3シリーズのウォーキングデッドは展開自体はゆっくりですね。
ただシーズン2のようにダラダラとしている印象はなくて、ゾーッと背筋が寒くなる恐ろしさがある気がします。
というかここまでで一番目立ってるのはキャロルってのも驚きです!

正直シーズン1~3を通して、「いつ消えるんだろう...」ってくらい目立たないキャラでした。ダリルやリック、ミショーンやグレン、マギーはいつまでも生き残る重要人物っていう空気を出しまくってるからわかるんですけど。キャロルって特にストーリーに大きく絡んでくるわけじゃないし、よくわかんないんですよね。逆に重要キャラだったアンドレアはシーズン3フィナーレでゾンビに噛まれちゃいましたし、よくわからないです、ホント。
第4話では、なんとキャロルはリック一味を追い出されます。伝染病にかかった仲間を殺して燃やしたのが原因で。このとき既にゾンビ化していたのか、ゾンビ化の途中だったのか、まだ生きていたのかは英語力の問題でよくわかりません。
シーズン1ではゾンビ一匹もろくに倒せないおばちゃんだったんですが、今回はリックに「君はもう1人で生きていけないような弱い女性じゃないだろう」と言われ、追い出されました。
でも、このままキャロルは退場じゃないでしょうね。
さらに、でっかくなって一味に帰ってきそうな気がします。
敵となって出てくるのか、見方となって帰ってくるのか、そのへんはわかりませんが、なんかすごい再登場の仕方をしてくれそうな気はします(笑)
というわけで、なんかキャロルが気になって仕方ないウォーキングデッドシーズン4の第4話までなのでした。