トロントはニューヨーク、ロンドンに次ぐミュージカルシティらしいので、質の高いミュージカルが見れる!っていう情報は耳に入ってたので、やっと見に行きました!

しかもチケットは水曜の昼公演が一番安くて、最安値だと35ドルから売ってるんですよー。
上演一時間前に劇場にチケット買に言ったら最後の1枚だったらしく、3階バルコニーのステージ右側の端から3番目の席をゲット。
良席なのか悪い席だったのかはよくわかりませんが(笑)、上からステージを見渡せて、ステージ下で音楽を演奏する人たちの姿も見れて面白かったです。
ただ舞台装置や右側のステージ端はあんまり見れなくて、そのへん考えるとステージ正面がやっぱり一番見やすいんだと思います。
ストーリーは映画を見て知っていたので、ミュージカルらしく歌を楽しむことができました。
歌はいうまでもなくすっごい上手で、何よりアンサンブルが素晴らしかったです!
CDを聞いてんのかと思った!あんな完ぺきに人は歌ってハーモニーを奏でることができるんですね。ただただ感動!
主演は「Ramin Karimloo」かと思って行ったら、代役の「AARON WALPOLE」って小太りのオッサンがやってて、ちょっとがっかり。でも、十分素晴らしかったです。調べたら彼はカナディアンアイドルの出身らしい。
このほかにも、エポニーヌ役のMellisa O'neilは2005年のカナディアンアイドル優勝者でした。
こちらがRaminがI Dreamed A Dreamを歌った映像
Javert役のEarl Carpenterはロンドン出身で、オペラ座の怪人のファントム役もやっていたよう。ちょうどこの人がファントムやってた頃にロンドンで「オペラ座の怪人」見たんですよね。懐かしい、大学卒業記念にひとりでヨーロッパ3週間1人旅したときです。
もしかして、この人がやってたのかなー。
ミュージカルのあらすじは、正直あまりに悲惨すぎて好きじゃないんですが....だって、辛すぎてかなり気持ち落ち込みますもん。泣けるんですけどね。もっと人生は報われるものだと信じたい、今は(笑)
全体的に大満足です!
これで35ドルはかなり安い!
今度はアラジンとONCEを見に行けたらと思っています。