
ここからはネタバレです。
嵐でダメージを受けたER復興のためにお金が必要なため、ジャクソンら経営陣(メレディスたち)は、慈善パーティーを開き、寄付を募ることに決めました。ジャクソンは「おとなしめの演出で」とお願いしましたが、コーディネーターの方は「病院だと暗くて死をイメージするから、楽しめにまとめてみましたー」とラスベガス並のサーカスを呼んでいました。
というわけで、パーティーはジャクソンの意図とは違った派手なものに(笑)
あまり寄付を募ることに乗り気じゃないメレディス、オーウェン、カリーら3人。

メレディスはクリスティーナから「バーで男をひっかけるのと一緒よ!」と言われたのと、デレクが上手にやっているのをみて、負けん気が出たのか俄然やる気に。
オーウェンも頑張ってゲストと話しています。
そこで、1人の女性と話が盛り上がり、いい感じに。それを見て、どうしても邪魔したくなるクリスティーナ。
カリーはゲストの一人に「事故で奥さんを亡くしたんですよね」と聞かれて、思わず「はい」と答えてしまい、これ以降、奥さんを亡くしたことにして同情を集め寄付を募るのでした…。
アリゾナは楽しそうにしているカリーを見るのが辛かったのか病院へ戻り、たまたまそこにいたエイプリルと酒盛りをはじめました。2人ともストレスがたまっていたのか、ここでうっぷんを晴らしてすっきりしたようです。
この2人の絡みはほとんどなかったから、こういうほっこりした友情もいいですね。
病院では、ベイリーは治療を拒否するリチャードに苦戦中。そこで末期がんで治療法のない患者とあえて同室にします。
「死にたくない人」と「死にたい人」。
リチャードは自分の意志で治療を決意したのでした。
パーティーではジャクソンが演説中、サーカス一味がパフォーマンスに失敗!急きょ、医師たちは病院へ。ジャクソンは機転をきかせ、パーティー参加者たちを病院に招き、「治療に必死になる医師たちの姿」を見せ、寄付を募るのでした。
「私たちは毎日がサーカスです」
このほか、医師たちがパーティーに出かけたので、おたおたするインターンたちの姿も描いていました。上司に連絡せず独断で難しい治療を試みたロスにかけた
「あなたはシャーク(鮫)だね。でもいいのよ、それで。医者になるにはとても大切なことよ」というクリスティーナの言葉が印象に残りました。
そういえば、病院になんと20年音信不通だったアレックスの父親が運び込まれてきました。それもヘロイン中毒の状態で・・・・。
続く。
シーズン1では、インターンだったメレディスたちも今では立派なお医者さんですもんねー。メレディスに至っては紆余曲折ありましたがデレクと幸せな家庭を築いています。ここに、イジーとジョージがいないのはやっぱり寂しいけど、、、これからもグレイズアナトミー応援していきます!