見たのはこちら。ネタバレありなんで注意!

Gravity。邦題は「ゼロ・グラビティ」となっています。
主演サンドラ・ブロック。助演「ジョージ・クルーニー」。というかこの2人しか出てきませんでした!この2人が出てて宇宙の映画ってこと以外予備知識を入れないで見たので、ホントに2人しか出てこなくてびっくりしました。数秒あと2人役者さんが出てきますが、既に死体でした…。
2人が宇宙遊泳を楽しんでいると突然、宇宙ゴミがスペースシャトルを襲い、シャトルは使い物にならなくなり、あとの乗組員2人は死亡。本業が宇宙飛行士じゃないサンドラ・ブロックは焦りまくるんですが、ジョージ・クルーニーはこんな緊急事態でも冷静に、しかもギャグも交えてサンドラを励まし、前向きに生還を試みます。でも、そんなジョージ・クルーニーも…。
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ほぼサンドラ・ブロックの1人芝居に近い映画。超大作をうたっていますが、宇宙を舞台にしている以外はものすごく地味な映画でした。ただ手に汗握ります。サンドラ・ブロック、焦りまくるうえに、乗り移ったスペースシャトルで火災発生、小型宇宙器で脱出を試みるもパラシュートが絡まって失敗!!しかも、彼女操縦方法は訓練受けていない…。不運に不運があまりにも重なりすぎて....。果たして地球には着けるのか、着いた後も無事脱出できるのか…。
興行収入も全米一位、初週でたしか5000万ドル越え、しかも批評家からの評価も抜群、アカデミー賞にもノミネート間違いなし!とすこぶる評判のよい今作。
とにかくサンドラ・ブロックが焦りまくってるんですが、あるシーンでジョージ・クルーニーが彼女にかける言葉があるんですね。それがすごくいい言葉で胸に響きました。
追い込まれても冷静なジョージ・クルーニーかっこよすぎ!!!いい男だ!!!
サンドラ・ブロック、気持ちはわかるけどもうちょっと落ち着いて!!!
やっぱり、どんなに困難な状況でもあきらめないことが大切だよね!!!
3文で表現するとそんな映画でした。
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