
というわけでネタバレです。
カレンはガンの腫瘍の広がりが予想以上に早く医者からも「絶望的」と告げられます。ガンに苦しみながら死んでいくのが嫌な彼女はたまたまブリーから「助けられることがあれば何でも言ってね」と言われたことを思い出し、ブリーに「自殺の手助けをしてほしい」とお願いします。「了解しました…」と答えるブリー…。
カルロスが戻ってきてガブリエルも嬉しそう。お祝いにネクタイをプレゼントしたところ、どこか浮かない顔のカルロス。仕事に戻るのが嫌そうです。翌日、職場復帰したカルロス。ほどなくして彼の秘書から「今すぐ来てほしい」とギャビーに電話が。なんと、カルロスは失業者に小切手を渡しまくっていたのです。リハビリ施設に入って、戦場のようなビジネスから手を洗い、奉仕の心に目覚めちゃったようです。
ガブリエルに「カウンセラーになろうと思う」と告げたカルロスですが、もちろんギャビーが受け入れるはずもなく...。「あんたが金をたんまり稼いで、私が浪費する!そういう結婚だったはずよー!!あんたがリハビリ中、この暮らしを守るために必死に頑張ったんだから、今度はカルロスが必死になる番」とまったく受け入れる気のないガブリエル。
リネットは、娘の誕生日会の準備で大忙し。そんな中、トムが浮気相手を連れてきたいと相談。キレるリネットでしたが、結局彼女は誕生日会に来ます。彼女から子供たちを引き取る気でいることを告げられたリネット。ますます不機嫌に。トムじゃなく彼女から告げられたこともあって許せません。
スーザンはマイクがいつもルネの家を見張っていることを不審に思います。理由を聞いたスーザンはマイクを連れて警察へ。しかし、警察はほとんど真剣に取り合ってくれません。
そんななか、警察にはオーソンが送った封筒が届くのでした。
ブリーは、カレンの家に行き、旦那さんに「支えになってあげて」と話します。ちょうどカレンの作ったパイがあったので、それをつまみながら。そこへカレンが登場。なんとそのパイはカレンが自殺用に作った毒入りパイだったのです。2ピースも食べちゃった彼女は慌てて2人と病院へ。そこで、「自分も自殺を試みたが、それがいちばん相手に迷惑をかけるわがままな行為だと気づいた」とカレンに告白。見事、自殺を思いとどめたカレンなのでした。
スーザンはマイクと玄関で話し込んでいたら、そこにベンの借金取りが!
そして、、、マイクに銃を撃つのでした。。。。。。
スーザン&マイクの軌跡がフラッシュバックし、次回に続く。
まさかのマイク、ここで退場。
もしかして製作者に嫌われてたのか、それともスケジュールの都合か。
やっぱりストーリー上の必要性はあんまり感じない。