残念ながらシーズン2で打ち切りとなりましたが、それでよかった気がします。シーズン1の最初は駆け出し女優で箸にも棒にもかからなかったカレンがマリリン・モンローをテーマにしたミュージカルの主役候補となり、舞台裏でもいろいろあり、、、といった感じでしたが、シーズン2フィナーレではなんとエミー賞の主演女優賞候補にまで成り上がりました。
残念ながら受賞とはなりませんでしたが、元々のテーマだった「Bombshell」主演となったアイビーが見事受賞。「Bombshell」も見事エミーで最優秀ミュージカル賞に選ばれたのでした!
ハッピーエンド!って終わり方でしたよ、一応。
これも思うに、視聴率がシーズン2はじまりから悪かったから上手くまとめられたってことでしょう。もしギリギリなラインで視聴率保っていたら、わざわざエミーまでは持っていかなかったでしょうね。
ラスト付近でカイルが死んだこと、ディーバ役の女優がどこの馬の骨かわからん女優に交代となったこと、結局アイビーとカレンが打ち解けかけたが仲たがいしたままエンディングを迎えたことが不満っちゃ不満です。
だって、一番印象に残ったパフォーマンスが、アイビー&カレンで披露したフランク・シナトラカバーの「That's life」なんだもん。
歌詞の内容といい、これまでの2人のバトル&和解、主演女優候補同士としての友情を感じされるすごくほっこりするパフォーマンスだったと思います。10回くらいyoutubeでリピートしちゃいました。
耳で聞いたので不確かですが、「シスター・ブラザー・ブロードウェイスター」「For a while」「Sure」とやり取りする部分がすごい好き。
打ち切りじゃなかったら、ここがシーズン2フィナーレでもよかったかもしれませんね。
「今が散々でもいつかまたトップにたつんだ。That's life~」
ドラマ製作者みんなのメッセージなのかもしれませんね。
ジェレミー・ジョーダンの歌が聞けなくなるのが悲しい!
グリーのレギュラーになってくれんかな(笑)