では、ネタバレです。

ブリーは相変わらず乱れた暮らしを続けています。それを見たスーザンら3人は心配するも「悪いのはブリーだから」と関わらないことを決めます。
女の友情ってこじれると怖い!!
スーザンの元に娘のジュリーが里帰りすると連絡が。ウキウキしてジュリーの好きなシリアルを大量に買い込むスーザン。しかし、なんと帰ってきたジュリーはお腹が膨らみ、なんと妊娠6か月。今回の帰省は子供を養子に出すための里親との面談をスーザンにも同席してもらうためだったのでした。
しかし、孫を養子に出したくないスーザンは里親に「ジュリーは情緒不安定でとんでもない子」という嘘をつきます。結果、養子縁組は白紙に。
怒ったジュリーは「私はシングルマザーになりたくないのはママを見てきたから。ママが眠れない日に一晩中付き添ったり、機嫌が悪くて夕飯を作らない日はシリアルを晩御飯にしたり、そんな経験を自分の子供にさせたくない!私がママを子育てしてたのよ!!」とこれまでの怒りと憤りをぶつけるでした。
ガブリエルは、ホアニータとバレンタインのカップケーキ作り。しかし、大好きな男の子にあげたのに返事の手紙もないことが悲しいホアニータ。そんな娘にガブリエルは男の子のふりをした手紙を書きます。「XOXO」と書いた手紙を(笑)
「明日、お礼を言わなきゃ!」とはしゃぐホアニータに「ダメよ!絶対ダメ!男の子は好きな子から無視されたほうが盛り上がるんだから!I know, You know,的な」と言って慌てるギャビー。
結局、翌日ホアニータは学校で男の子を張り倒しキスをし、校長から呼び出しをくらうギャビー。
一人で育てる大変さが身に染みるのでした。
ホアニータにもなぜ父親が家にいないかもバレてるみたい。
リネットは美容師の彼と再びデート。しかし、セックスの途中で「トムがホントにいなくなった」ことが身に染みてきて泣き出してしまいます。
そんな中、ルネから「ブリーにも元気を出してもらおうとバーに誘った」と聞いたリネット。アル中だったブリーがバーに行ったことで今のように変わった!と勘づいたリネットは、3人と相談し、ブリーを助けようと決心するのでした。
しかし、そんな3人にブリーは「私が問題を解決しようと頑張っても、上手くいかなくなったら全部私のせい。自殺するまで追い込んだことをあなたたちはわかっていない!」と拒絶。
再びバーに繰り出すのでした。
その夜、ブリーはバーで暴漢に襲われそうになります。そこへなんとオーソンが。
ブリーはオーソンの助けで立ち直りそうな予感。
一方、なぜこんなベストタイミングでオーソンが現れたのかは、ちょっと疑問ですよね。
怪しい!