シアトルではトルネード(ハリケーン?)が近づき、病院では嵐に備えて対策がはじまっています。病院には、アレックスが内密に見てほしいという患者をつれてきました。なんと、それはウィルソンの彼氏。もしかしてキレたアレックスが彼氏をぼこぼこにしてしまったのか??
同期としてメレディスとクリスティーナは真相を問いただします。なんとアレックスは自分では何も手は出しておらず、ついた時には彼氏は倒れていたらしい。信じるに信じれない2人は「大人になったと思っていたのに。馬鹿なことだけはお願いしないで」と声をかけます。そこに、ウィルソンが登場。なんと彼女が彼氏をボコボコニしたと告白!
ベイリーは、嵐で停電になったら患者の情報が引き出せないから、と電子カルテのプリントアウトを黙々と続けています。やっぱりまだ患者に接することを恐れています。
エイプリルは重症の患者を担当しますが、オーウェンから「君は嵐の対策に回れ」と手術室から締め出されます。ご機嫌ななめのエイプリル。
救急車で運ばれてきた患者を我こそ担当しようと外に出ますが、どこからともなく音楽が。「なんなの?この音楽?患者はどこが悪いの?」と困惑するエイプリル。
なんと、マシューがフラッシュモブでプロポーズを計画していたのです!手術室から締め出したのもオーウェンが協力していたから。
もちろん答えはイエス!
なんともいえない表情で見つめるジャクソン。そして、複雑な表情のアリゾナ…。
アリゾナはやっぱりローレンに惹かれているよう。とうとう一線を越えちゃいました。もしかしたら事故後の自分に魅力を感じてくれたローレンの気持ちが素直に嬉しかったのかも。
メレディスは階段でスリップ!
でも、赤ちゃんは大丈夫でした。
停電に備えてカルテのプリントアウトを黙々とこなし続けるベイリー。リチャードに「医者の仕事をしないやつはやめちまえ!」と言われ、なんとか立ち直ったかな。もう一度手術室に入る決心をしました。
オーウェンは本気でタンカー事故の少年を引き取る気だったよう。が、その気持ちをメレディスに相談した矢先、父親が目覚めました。担当していたクリスティーナは、オーウェンに「よかったわね」と告げますが、あからさまに不機嫌なオーウェン。
やっぱり私とオーウェンは合わない…とクリスティーナは感じたのかな。
嵐が迫ります。
アリゾナを探し続けるカリー。
そんななか、メレディス破水。
最終回に続きます。