最近のグリーは歌に頼り切らずストーリーもしっかり毎回テーマを決めて丁寧に描いていて、とても素晴らしいと思います。ただ、サムとティナはどんどん意味不明のキャラになっていっていてそこだけは不安です。。。ティナ、やっぱり今回も大会じゃソロはなさそう。。。
今回披露された楽曲はこちら
○レイチェル&シェルビー Next to me(エミリー・サンデー)

○フィン&パック Fight for Your Right (ビースティーボーイズ)

○マーリー、ブレイン、サム、ユニーク You Have More Friends Than You Know (Jeff Marx)

○レイチェル Don't Stop Believin' (あえてglee ver)

○New Directions Outcast(オリジナル)
グリーの公式itunesチャンネルはこちら→

では、ここからはネタバレです!
フィンは教師を目指して大学に通い始めました。そこでパックとも再会し、学業もおそろかにパーティー三昧の毎日。
そこに、ビースト先生から「素直に謝んなよ」と諭されたシュー先生が謝りに&グリー部の共同コーチに戻ってほしいと告げにきます。しかし、あっさりと断るフィン。
レイチェルはファニーガールのオーディションに向けて奮闘中。「すっごいバーブラのファンだけど只のファンだとは思われたくないの」と何を歌うべきか思案中。ニューヨークに実は住んでいた実母シェルビーから「バーブラの歌じゃなくてあんたが心から歌いたい歌を歌えばいいのよ」というアドバイスとフィンからの似たような「君は何が正しいかをいちばんわかっているはず」と言われ、グリーのはじまりの曲「Don't Stop Believin'」を歌うことに決定!
見事、審査員の興味をひき、コールバックをもらうのでした。

みんなのおかげでここまで来れましたbyレイチェル
一方、グリー部はシュー先生が一方的に決めた70~80年代のロックヒットをまたもや州大会での披露曲に決めたことに生徒たちが反発。それにキレるシュー!自作曲を歌うことを考えていたマーリーは頑張ってみんなの前で言ったけどシュー先生、あっさり却下!がっくり、マーリー!
でも、サムとブレイン、ユニークの前で自作曲を披露し、満場一致で再提案することに。
フィンとも和解し、フィンを共同コーチ(今度の立場はお互いイコール)に迎え、州大会では一曲はマーリー自作曲を歌うことに決定!!
先週ひきずったケイティが誰かは無視!
あいかわらずサンタナとクインのレズ展開のその後も無視!
そんな最新エピソードでした。
マーリーはジョニー・ミッチェルのようなシンガーソングライターになるのが夢ですっごく才能のある設定だから、今後は自作曲というお題目の新進気鋭アーティストソングの起用がすっごい増えそうな予感。たとえば、FUNの「We Are Young」やクリスティーナなんちゃらの「Jar of Hearts」のような。
なんにせよ、うまくまとまった結構感動的なお話でした。