今週はかなり異色の展開でしたね。ちょっと唐突すぎる展開に????でしたが、もしかしたらアメリカのハイスクールでの現実的な問題を描いたエピソードだったんでしょうね。にしても唐突だった。
さて、今回披露された曲目リストはこちらです。
※原曲アーティストitunesにリンクしています。
○ライダー Your Song(エルトン・ジョン)

○サム・ブリタニーを中心に More Than Words(エクストリーム)

○New Directions Say(ジョン・メイヤー)

グリーの公式itunesチャンネルはこちら→

ここからはネタばれです。
ニュー・ディレクションズ一丸となって「州大会に向けて頑張るぞー!」と盛り上がっている中、ひとりだけ深刻な表情のブリタニー。「もうすぐ地球に隕石がぶつかって地球は滅びるのよー!!!だから大好きな人と今日は一緒に過ごさなきゃ!私は飼いネコと一緒に過ごすわ」と真剣に皆に訴えます。
そこでといってはアレですが、シュー先生はグリー部の課題を「Last Song」にすることに。人生最後に歌いたい曲、伝えたい人、伝えたいことをテーマにすることにしました。

ライダーはケイティらしき人を教室で発見!そこで、彼女を呼び出し、「Your Song」に乗せて気持ちを伝えますが、彼女は「すごく素敵だった。でも私はケイティじゃないし、あなたもメールをした覚えはない」と告げます。どうやら顔写真を偽って別の誰かがメールをしていたよう。
ライダーは怒り、なぜかマーリーとジェイクに「君たちがやったんだろう!僕を哀れに思ってからかったんだろう!!」と。まったく身に覚えのない2人はただ否定し訳もわからず、おろおろするばかり。

結局、ライダーはもう一度ケイティにメールを送り、直接会う約束をとりつけます。
そんななか、ビースト先生はシューを呼び出し、「グリー部のテーマに感化されて気持ちを告げようと思う。ずっと好きだったんだぜー。相変わらずキレイだなー。ホント好きだったんだぜ―」と告白。まあ、シューはエマとやり直し始めたばっかりなので丁重にお断りしていましたが。
そして、グリー部でビーストをアドバイザーに迎えてミーティングを開こうとしている矢先、外から銃の発砲音が!!!!!!!!!
すっごい唐突!!!!!
怯え、隠れ、泣きじゃくるメンバーたち。
サムはまだ来ていなかったブリタニーを探しに行こうと取り乱し、マーリーは母親が心配になりメールを送り、キティはマーリーにした数々の意地悪を告白&反省、そして抱き合うマーリーとキティ。
そして、ライダーは「ケイティに連絡しないと!」とケイティに電話したところ、部員のバッグから着信音が鳴ったのでした!!
ケイティはグリー部にいたのです!!
警察が入り、とりあえず落ち着いた学校。
するとスー先生が「あの銃は私のだった」と告白。責任をとってスーが学校を去ることに。しかし、スー先生は、実は銃を持っていたのはベッキーで「いつか卒業がきて自分の身は自分で守らないといけない日が来る。だから護身用に銃を持たなきゃいけない!」と学校に銃を持ってきていたベッキーを諌めようとし、ベッキーは誤って銃を発砲。彼女をかばい、すべての罪を自分がかぶったのでした。
ただ、シュー先生に「ベッキーを見守ってくれ」と告げて、スーは学校を去るのでした。。。
続く―。
ほんといきなりの展開に驚きました。ただアメリカは銃社会でいつ何時こういった脅威が迫ってもおかしくないですから、番組としてはティーンに迫る問題を取り上げたかったのかもしれません。
それにしても今週はシリアスでした。
来週は、ニューヨーク編も再び描くようで、レイチェルママも登場。
レイチェルはオーディションに落ちるか合格か、来シーズンに引っ張るかでクライマックスでしょうねー。それにしても最近シュガーとジョーを全く見ません。もしかして降板?