今回は特に目立ったストーリー展開はありませんでしたが、今シーズンの特徴でもあるアテンディングになったメレディスやクリスティーナとインターン達の指導に重点が置かれていました。
今後、シリーズが続いていくにあたって誰がいつ降板したがるかわからないので、新レギュラー陣候補を育てていくのはグレアナにとって急務なのかもしれません。
アリゾナもカリーもエイプリルもジャクソンもさいしょは「誰だよ!」って思ったけど今ではすっかり馴染んでますもんね。
といっても、個人的にはイジーやジョージがいてメレディスハウスでワイワイやってたシーズン2あたりが一番好きなんですよね。あの頃のキラキラ青春っぽい感じが懐かしい。
前置きが長くなりましたが、今回のネタバレです。
コストカッターの黒髪おばさん(医師でもある)は今回も登場。というか、しばらくはレギュラー並に登場しそうな勢いです。彼女のコストカット案が次々に行動に移され、効率化のために監視カメラまでも取り付けられる始末。
彼女がコストカット黒髪おばさんより効率的な縫合の指導教室も開催され、メレディスとリチャード、ベイリーが参加。ベイリーはなぜか張り切ってメレディスに「負けないわよー!」とライバル視。一方、リチャードは新しいやり方にはかなりご不満のようで、ブーブー文句たれて真剣にやる気ありません。
そんな中、メレディスが「赤ちゃんの様子がおかしい…」とベイリーに相談します。するとベイリーは「これはいい兆候。赤ちゃんがお腹をキックしているのよ!」喜ぶメレディス。
クリスティーナとインターンA(目立たなくて名前と顔が未だに一致しません)は、宗教上の理由で輸血ができない青年を担当。輸血すればほぼ助かるのに、そうできないもどかしさ。。。青年は家族にいやいや合わせて宗教に入っていたようで、インターンAは黙って輸血しようと試みます。寸手のところで、監視カメラに発見され、止めるクリスティーナ。「私たちは患者の意思を尊重するのが第一よ・・・」と。
これまでのクリスティーナなら彼女こそ輸血を勢いでやっちゃいそうですが、大人になりましたね。イジーと結託して勝手に死体を解剖していたインターン一年目が懐かしい。
成長したなー。
オーウェンとコストカッター黒髪おばさんは、流れでヘリで運ばれてきた急患の患者をともに手術することに。患者を救う喜びをちょっと感じた黒髪おばさん。
そこに、一晩中協力してER閉鎖打開案を練り、各医局にコストカット案もネゴシエートした上でシェパードとエイプリルが直談判に訪れますが、、、、
「コストの問題じゃなくて、上の決定なのでどうしようもないのよ!」と冷たくいい放つコストカット黒髪おばさん。。。
そんな感じの13話でした。
先週からチラホラ、シーズンフィナーレ情報も出始めています。なんだか、今回もショッキングなフィナーレになるようで…。
命を大切にして下さい!とプロデューサのーションダに直談判したくなりました、本気で!
やっぱりシーズン1と2が好きかなー。でも、カリーは後発レギュラーだけど外せない!
【DVD】グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクト BOX/エレン・ポンピオ [VWDS-2382] エレン... |