相変わらず、ジャッジはよほど出来が悪くない限りお褒めの言葉しか言わんので、的確な評価は明日のジミーに期待しましょう(笑)
披露された曲はこちら
※原曲itunesにリンクしています。
○バーネル You Give Love a Bad Name - Bon Jovi Greatest Hits (ボンジョビ)

○クリ― Piece of My Heart(ジャニス・ジョップリン)

○ジャネル You May Be Right(ビリー・ジョエル)

○ラザロ We Are the Champions (QUEEN)

○キャンディス (I Can't Get No) Satisfaction (ローリングストーンズ)

○アンバー What About Love? (HERT)

○アンジー ブリング・ミー・トゥ・ライフ (エヴァネッセンス)

グループパフォーマンス
○ラザロ&アンジー Crazy Little Thing Called Love (QUEEN)
○バネイル&キャンディス The Letter(ジョー・コッカー)
○アンバー&ジャネル、クリ― It's Still Rock and Roll to Me( Billy Joel )
個人的な感想としましたは、ラザロとアンバーのパフォーマンスがよかったです。特にマライアの言った通り、アンバーは毎回成長が感じられ、スタイルも洗練されていくのがわかり見てるこっちもパフォーマンスが毎回楽しい。
ラザロは起死回生の人生をかけた熱唱という感じでした。歌はもちろん顔中、汗まみれだったころも必至な感じがでていてよかったと思います。めずらしくジャッジもほめていました。
キャンディスとクリ―は悪くはなくて、もちろん歌唱力の高さは十分伝わるのですが、いかんせん最初からレベルが高いので視聴者に上達が伝わりにくい気がします。
バネイルとジャネルはロックという今回のテーマ自体がキャラに合っていない気がしました。
アンジーはあいかわらず感情をとても込めたパフォーマンス。だけど、一生懸命感情をこめている感じが逆に上っ面だけでうつっぺらく毎回映ります。
見た限りヤバいのはブネイルかなー。
ラザロは今回は生き残りそうだし、女子はもしかしたらアンジーがヤバいかも。
偉大なロックアーティストたちのCDはこちらです。