今回披露された曲はこちら
○ティナI Don't Know How to Love Him ( Jesus Christ Superstarより)

○アダム Baby Got Back(Jonathan Coulton)

○マリー&ブリタニー Tell Him (The Exciters)

○アーティ・ブレイン・サム・ライダー・ジョー No Scrubs (TLC)

○マーリー&ユニーク Locked Out of Heaven (Bruno Mars)

○ライダー I Only Have Eyes For You (The Flamingos)
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ネタバレです。
ティナの提案で、女子が男子をダンスに誘うダンスパーティ「Sadie Hawkins」を開催することに。ティナは実は最近好きになったブレインを誘うことに。歌に乗せて気持ちを伝えましたが・・・。
答えはノー。なんでよ!!っと詰め寄るティナに、ブレインは、実はサムを好きになったと打ち明けたのでした。結局、恋愛どーこーじゃなくベストフレンドとしてダンスパーティに行くことに。
マーリーは勇気を出してジェイクを誘いました。ジェイクもオッケー。しかし、またしてもキティの横やりが入りそうになりましたが、ジェイクのお兄さんパックの助けで丸くおさまったよーな。なんだかパックとキティもいい感じでしたよ。
ただジェイクはなかなか進展しないプラトニックなマーリーとの関係にはやきもきしてる模様。
一方、ニューヨークではレイチェルはブロディとのイチャイチャに夢中。カートもNYADAのグリークラブみたいな部活で、アダムという新しい気になる存在を見つけてなんだかいい感じです。
彼がアダム。
ちなみにカートはNYADAのグリークラブに入ろうとしたら、レイチェルが「あそこは最下層のいくとこだからやめなさい!」と言っててなんかショックでした。自分だってマッキンリーでダサダサの最下層女子だったのに。あのころのレイチェルはどこへ・・・。それにしてもニューヨーク編の方向性が見えません。何がしたいの?ニューヨーク。
グリークラブですが、サムとブレインはウォーブラーズがステロイド剤など薬を利用したり、生徒を年齢ごまかして大会に出させたなど疑っているよう。ウォーブラーズ側からの密告者も見つけて、なんかリージョナル大会に出場できる可能性も出てきました。
ここからは感想です。
停滞気味だった人間模様も、「ティナ→ブレイン→サム→ブリタニー」、「ライダー→マーリー⇔ジェイク」と動きが出てきて面白くなってきました。対して、ニューヨーク編はつまらなくなってきた。毎回レイチェルとブロディがただいちゃいちゃするの見せられても。しかも、レイチェル、ブロディと同棲する可能性も出てきましたし。カートのことはどうでもいいのか?!やっぱり、サンタナか誰かをニューヨーク編に入れ込むなどテコ入れの必要を感じます。
今回は、TLCカバー「no scrubs」がよかったです。最近ないなー、こういう曲。やっぱり今聞いてもかっこいい。

