まだオーディションも始まったばかりなんで、目立ったコンテスタントが出ていてませんが、そっちよりもジャッジに注目が集まってるんじゃないでしょうか。
第一回を見た感想ですが、マライアとニッキーの自己主張が強すぎてキースアーバンとランディジャクソンが正直いるのかいないのかわからんぐらい存在が薄いです(笑)
事前に出ていたニュースではマライアがコンテスタントそっちのけで自分の自慢話ばっかりしているなどマライアに関するネガティブな記事が多かったですが、どっちかというとニッキーのほうがよっぽどうざかったですよ。
人の話を聞かない。ラッパーだからか早口で一人でまくしたてる。ほかのジャッジが話す隙を与えない。マライアが嫌な顔するのも正直わかりますもん。またカメラがマライアが嫌そうにしているっぽい顔を抜くんですね、いじわるにも。
マライアは意外と真面目にジャッジしてましたよ。
そんな二人ですが、一触即発という印象ではなく和気藹々とまではいきませんが、ある程度は仲良くやってました。
予想ですが、マライアの株は上がりニッキーの株が下がるアメリカンアイドルシーズン12になるんじゃないかと思います。
今回みたなかでは、カントリーソングも歌えてラップもできる彼女が印象的でございました。
このときもラッパーなのかカントリーシンガーなのかどっちか選べとまくしたてるニッキーがうるさかったな(笑)
