曲目リストはこちらです。※原曲アーティストにリンクしています。
○サム&ブリタニー Somethin' Stupid - Frank Sinatra and Nancy Sinatra

○レイチェル&カサンドラ All That Jazz - Chicago

○レイチェル Being Good Isn't Good Enough (from "Hallelujah, Baby!") - Brabra Streisand

○レイチェル O Holy Night
○カート Being Alive - Company -1996 London Cast

○フィン&ニューディレクションズ ドント・ドリーム・イッツ・オーバー - Crowded House

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※グリー歌唱バージョンはこっちからダウンロード
Don't Dream It's Overのオリジナルはこちらに収録!

ネタばれありのストーリーはこちら。
舞台で倒れたマーリーの介抱のため舞台から引っ込んだメンバー。しかし、ウィルから「すぐに舞台に戻るように」と忠告されます。ルールブックでは、いかなる理由でも舞台から途中退場した場合は即失格となると記載されていたのでした。。。
というわけで、セクショナルズは失格となり、ウォーブラーズに勝利を譲る結果に・・・。
ニューディレクションズの負けを喜ぶスー。
そして、今後大会も特にないため練習室もチア部にとられ、練習場所が何もない状態に。ティナは「大会も何もないのにモチベーションを保てない。マーリーのせいよ!!」とブーたれてました。「来年もあるじゃないか」と励ますフィンですが、「今年卒業のメンバーはどうなんのよ・・・」とサムに突っ込まれ何も言い返せず…。
結局、マーリーを除くグリーメンバーは今年は他のクラブに移ることに。ティナとブレインはチア、ライダーとジェイクはバスケなど。
舞台は変わってニューヨーク。
相変わらずカサンドラとレイチェルは険悪な仲。
レイチェルが授業中に水飲み休憩をちょっと頼んだら「喉が乾いたら舞台は一時休憩になるのかしらー?」と嫌味を言われたり(笑)二人でシカゴの「オール・ザット・ジャズ」を歌い踊って、カサンドラに「歌はいいけどダンスはまだまだね!」と言われたらレイチェルは「わたしはダンスより歌派なのよ!!!」と強気になったりなど。
レイチェルは毎年生徒から10人だけ選ばれるショーケースのメンバーに見事選出されました。そこで、歌を披露し見事スタンディングオベーション。
再度NYADAにアプライしていたカートもウーピーゴールドバーグから、なぜかみんなの前で歌うチャンスをもらい、見事な歌を披露。
後日、NYADAから合格通知が届いたのでした!
で、ニューディレクションズ。
レイチェルから電話をもらったフィン。
「勝つことだけがグリークラブの目的じゃなかったはず。友達ができたり、楽しい思い出ができたり、そういうことがグリークラブなんじゃないの」と言われたフィンは、グリークラブ全員にメールを送り、結局みんな再度全員集合して、いろいろありましたがグリークラブ再始動です!
感想ですが…、
なんかレイチェルキャラ変わりましたね。高校生のころはもっと自己主張が気持ち悪いくらい強いうざったい女の子だったのに、いまはよくいるニューヨークに出てきて張りきっている上昇志向の強い女の子。これまでのレイチェルはどこへ?
自分のせいで負けたのに意外と落ち込んでないマーリーですが、表情をみるところキティは彼女を追い詰めたことにちょっと責任感じていそう。二人がほんとに仲良くなる日も近いかな?
それにしても大会で負けたし、今後どうやって話を続けていくんだろう?
来週はクリスマスエピソード!またちょっとした妄想エピソードっぽいです。
