主要メンバーは卒業しちゃうし、これからストーリーどう進めていくんだろーと心配な視聴者の要望もあっての今回のエピソードかなと思う部分もありました。
ここからはネタばれです。
今回のパフォーマンス曲はこちら
●レイチェルI Won't Give Up(ジェイソン・ムラーズ)

●ティナBecause You Loved Me(セリーヌ・ディオン)

●パック&ビーストMean(テイラー・スウィフト)

●ティナ&レイチェルフラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング(アイリーン・キャラ)

※原曲のitunesにリンクしています。
今週、いちばん目立っていたのはなんと、ティナ!!!
レイチェルになりたい。この3年間、ソロはほぼレイチェルが歌い、自分が脚光を浴びることなく、未だに名前さえ覚えていない人もいることが不満で堪らないティナ。
全国大会でも、もちろんソロはレイチェル、加えて自分は衣装製作を頼まれる始末…。
プンプン!ってショッピングモールで買い物してたら転んじゃって、自分がレイチェルに入れ替わっている(ついでにメンバー全員もシャッフル!)夢をみちゃいました!プンプン!!
最終回近いし、やりたいことやっちゃおー!!入れ替わってみたことで、「レイチェルも大変なのね!先輩への花道を作ってあげなきゃ!!」と心も入れ替えたティナ。レイチェルの力になりたいと思い、オーディションで失敗し落ち込んでいるレイチェルを審査員ウーピー・ゴールドバーグの元に、一緒に「全国大会を見に来てください!もう一度チャンスをください!」と直訴に行ったのでした。
レイチェルも「来年のディーバはあなたよ!!あなたがグリー部を引っ張っていってちょーだい!!」と言葉をかけ、いっしょに衣装を作りを任された後輩たちに「先輩たちに花道をつくってあげましょう!」とポジティブなエール交換をしました。
このほか、ビーストがDV夫の元をやっと飛び出したり、パックが自分だけ卒業できないことで機嫌が悪くケンカしたり、そんな負のスパイラルに入っているビーストとパックが共感しあう、というお話もありました。
mean(パック&ビースト) ビーストだって歌えるんだよ!!
キャラ衣装入れ替えで一番似合っていたのは、彼!!!
ヒッピー衣装よりこっちが似合う残すところ2話。
今回は歌少なめでドラマ重視のエピソードでした。
最後の最後にティナに脚光があたってよかったです。
来年は彼女がソロをとることも多くなりそうだし、たぶん。製作者の都合でこのあたりは変わっていくのでわからんよね、実際。。。
では、次の更新までサヨウナラ!!
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