あんなにおもしろいのに寂しい!!って気持ちも強いけど、8年もやってくるとネタ切れ感は否めないのでダラダラと続いたとは思いますが、ここでスパッと終わらせて英断だったと思います。
今回はデス妻に敬意を示して、シリーズフィナーレの感想はネタばれなしでいきます。

やっぱり、シーズン8はシーズン7最終回で起こったあの事件が尾をラストまで引きます。
秘密が絆を強くする。この事件を通して、一番いろいろとあったのはブリー。他3人はブリーについていっただけという印象。ほんとうにシーズン8はブリーのためのシーズンだった気がします。
でも、忘れちゃいけないのがずっとシーズン1から通して出演していた同じウィステリア通りのあの人で、彼女が崖っぷちまで追い詰められた4人に奇跡を起こしてくれました。
とっても、いい終わり方だったと思います。
生命の誕生、生命の終わり、家族の誕生と妻たち、いや人生を取り巻くメインイベントをキレイにデス妻らしくまとめていましたし。
やっぱり4人といえばポーカー。このシーンや4人の掛け合いをもう見れないかと思うと寂しいですね。
1年に一回でもいいから2時間スペシャルドラマをやってくれないかな。
最終回はこれまで出演してきたいろんな方たちがゲスト出演しています。
みんなが満足いくエンディングだと思います。
ブリー、ガビー、スーザン、リネットお疲れさまでした。
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