15話で披露された曲はこちら
Cough Syrup (ブレイン)
Stand (ウォーブラーズ)
Glad You Came (ウォーブラーズ)
She Walks In Beauty(The Golden Goblets)
Fly / I Believe I Can Fly (New Direction)
What Doesn't Kill You (Stronger)(トラブルトーンズ)
Here's to Us (New Direction)
ここからはネタばれです。
今回は州大会。
まあ、ストーリー上マッキンリー高校が勝つことはわかっているので、勝敗にはまったく時間を割いていません。代わりにメインとなるのが…。
お久しぶり。カフロスキー。カートをイジメて転校までさせたカフロスキー。今では彼がゲイと判明して、カートともお友達に近い存在になっています。確かカートに片思い。歪んだ愛情表現だったんですね。
そんな彼が、ゲイだと周りにばれたショックで自殺未遂騒動を起こします。
この出来事に胸を痛めたニューディレクションと、自殺前にカフロスキーのルックスのことをけなしたセバスチャンも自分のせいもあるのかと思ってかウォールバーズも彼に捧げるパフォーマンスを大会で捧げることに。
励ましソングオンパレードです。
レニークラヴィッツで、Stand。明日があるさ。立ち上がれ。
ケリークラークソンで、Stronger。辛いことが私を強くするの。
自殺ネタをしたので、ゲイ関連エピソードは終了ってことなのかな。シーズン2から続いた全米で社会問題となっていたこの問題もこれで最後にする意味もあってのこのネタなのかなーと思います。
そして、恒例となりつつあるレイチェルとクインのイベントごとの和解。
今回はレイチェルとフィンの結婚に反対していたクイン(結局、夢実現への妨げになるから。)が二人を応援することに決めました。
しかし、結婚式へ向かう途中に…!!!
ケータイしながらの運転は危険です!!大事件が起こっての14話終了となりました。
今回は、大会だったこともあって良曲カバーが多かったです。特に好きなのがコレ。

HalestormのHere'sTO Us。 番組カバーでは、優しいバラードだったけど、原曲はかなりパンチ効いています。もともと全米のハードロックバンドみたいです、彼ら。ガガのバッドロマンスのカバーが人気でyoutube再生回数は200万回を越えるほどです。原曲より毒っ気つよくてすきかも!
来週からは全国大会と卒業に向けて一直線の展開になっていきます。
進路未定の3人の行く末も徐々に判明していきます。
今回披露された曲の原曲はこちらから。