ミュージカルができるまでの裏側を面白く描いていて、飽きずに見れてます。
プロデューサーらのプライベートに振り回されて、内容変更ありまくり。
いいミュージカルをつくりたい!ってのよりも、私生活を守りたいがための変更が多くて、アイビーやカレンが可哀そうに思えてきます。
13話までに歌われたカバー曲はこちら。
●カレンBrighter Than the Sun(コルビー・キャレイ)
●アイビーのお母さんEverything's Coming Up Roses(Gypsy 2008 Broadway Castより)
●フランクThree Little Birds(ボブ・マーリー)
●アイビー&カレンCheers(drink to that)(Rihanna)
●アイビーBreakaway(ケリー・クラークソン)
●カレンOur Day Will Come (Ruby&The Romantics)
●カレンRun(Snow Patrol)
●アイビーI'm Going Down(Rose Royce)
※曲名クリックで原曲のitunesにリンクしています。
ここからはネタばれです。
7話で、投資家や出資者にお披露目する中間発表のようなものが行われました。そこで、あんまり芳しい評判が得れなかったんですねー。その原因追究方法が結構テキトーでした…。
デレクはとアイリーンは「必要なのはまったく新しいマリリン像!!」と思って、新しい作曲家を入れようかと思います。そこでカレンに頼んで演じてもらい一曲、ジュリアとトムの前で披露。
そしたら、トムとジュリアは怒っちゃうんですねー。プラス、アイリーンの娘まで「ママは友達を裏切るような人じゃなかったでしょ!!」と言い出して、この話はなかったことに。
結局、ジュリアのプライベートのこともあって…、浮気相手マイケルを切ることに。演技どうこうじゃなくて、スタッフのプライベート重視…。
加えて、「やっぱり必要なのはスターだ!!」ってことになって、アイビーも主役から降ろされちゃいました…。
やりたい放題に振り回してますね、彼ら。
で、アイビーメルトダウン。

いろいろあって、カレンと酒呑んでタイムズスクエアで歌って踊って、立ち直り、2人も仲直りしました、舞台にもバックダンサーとして帰ってきました。
そして、やってきたのがユマ・サーマン。

歌えない、態度悪いでデレクは怒り、みんなを振り回してくれます。
イイ子のカレンは「彼女は素晴らしい人よー。主演取られても悔しくないわー」と一人でいい子ぶっています。
いろいろあったけど、既にドラマは会場でのリハーサル入りしていて、来週はフィナーレです。
このままユマ・サーマンが主演に居座るのか、果たしてカレンかアイビーに変わるのか。
シーズン2でも同じミュージカルネタで引っ張るのか気になるところです。
色んな曲歌ってくれたけど、いちばんよかったのは、アイビーの歌ったオリジナル曲のコレです。
Second Hand White Baby Grand
これを聞くと、天才肌のカレンより辛酸なめてるアイビーのほうが主演にはぴったりそうだけど、どうなるんだろう?
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なんだかんだで全エピソード欠かさずチェックしている、このドラマ。
日本にも上陸してほしいなー。アメリカ色の強いGleeよりはドラマがきっちりしてるので日本人ウケはすると思います。
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