披露された曲はこちら。
How Will I Know(メルセデス、レイチェル、カート、サンタナ)
I Wanna Dance With Somebody (サンタナ、ブリタニー)
Saving All My Love for You (クィン、ジョー)
So Emotional (サンタナ、レイチェル)
It's Not Right But It's Okay (ブレインwith New Direction)
I Have Nothing (カート)
My Love Is Your Love (メルセデス、アーティ、カート、ブレインwith New Direction)
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ここからはネタばれです。
レイチェルとメルセデスがディーバについてトークしているのを目にしたウィル先生は、「卒業も間近なので、ホイットニーの曲を歌って別れを惜しもう」(かなり簡略化しています笑)とみんなに提案。
というわけで、今回は卒業を間近に控えた別れの寂しさと新生活への期待と不安を炸裂させたエピソードでした。

レイチェルとサンタナは、ホイットニー曲をデュエット。
「仲良くなるまで3年かかったわね。あと40日足らずしか高校生活はないけれど仲良くしましょう!」
「そうね。卒業したら寂しくなるわー」と3年かけてやっと仲良くなれました。

カートはブレインが最近そっけないのが気に入らない様子。
試験の楽譜を探そうとミュージックショップに出かけたところ、同じくNYでミュージカルの学校の試験を受ける青年と出くわす。意気投合した2人はしょっちゅうメールをするようになります。それが気に入らないブレイン。怒りをホイットニーの歌に込めて披露。
一方、カートは父親から「お前がNYに行くと寂しくなる。いつまでも小さい子供でお前がいてくれたら、なんて最近は思うよ」と言われ、ブレインも寂しいのかな…とちょっと反省。
反省の気持ちをホイットニーの歌に込めて披露。やっぱりブレインはいっつもカートがNYの話をするのが寂しかった様子。お互い謝って仲直り。
この他、グリー男子たち(カートを除く)が、「これからもずっと友達だ!」と卒業を間近に控えて友情の契りを交わす一幕。
ウィル先生がエマにどうしても結婚式を5月に挙げたい(グリー部の生徒たちに出席してほしいから)とお願いする一幕。
クインのことが気になるジョー。
リハビリの経過が芳しくないクインを励ましリハビリに付き合うようになります。
2人でホイットニーの曲を歌い、お互いを意識し出すのですが、、、もうすぐ卒業をするし恋愛関係にはなる気がないクイン、一方、クリスチャンってこともありクインへの気持ちをどうコントロールしていいのかわからないジョー。結局、恋愛抜きにしてもリハビリに付き添いたい!っていうジョーの熱意もあって、リハビリにはこのまま付き合い続けることになりそうです。 友達以上恋人未満な関係キープです。
で、最後は、みんなでMy Love Is Your Loveを歌って、グリー部の仲間たちとの絆バンザイ!!っていう展開でした。
それにしても、クインモテるなー。すべての男はクインを通る状態の高校生活でした。
卒業までもう少し。エピソードも卒業関連が続きそうです。
今回のエピソードのおかげでホイットニー関連CDがまた売上アップするんだろーなー。
来週の予告はこちら。 レイチェルとカートの試験です。
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