まず司会のライアンが右と左に候補者を分けました。
片方には、
ジェシカ・ジョシュア・エリーズ
もう片方には
コルトン・ホリー・フィリップ
残る一人、スカイラーには「君はセーフだよ!!セーフと思うグループに並んで!」と嬉しくも辛くもある宣告。。。。その言葉に対して、スカイラーは「できるわけないじゃない!!」と半ギレ。
ここで驚くべき発表が。
なんと、脱落危機に瀕したボトム3は「ジェシカ・ジョシュア・エリーズ!!!!??」
まさかの安全パイと思われていたジェシカ・ジョシュアがボトム3入り!!!

ここで3人の中のセーフを発表。
一人はジョシュア。
そして、もう一人は、なんとエリーズ。
まさかの優勝候補「ジェシカ」が脱落の危機です。
審査員3人もまさかの結果にすごい顔になってました。
アメリカンアイドルでは、審査員3人が各投票結果で最下位になった一人をシーズンで一度だけ救うことができるシステムがあります。
この権利を賭けて、ジェシカが歌います。
しかし、歌い始めて30秒もしないうちに。。。
そんなジェシカの歌うステージに審査員3人が駆け寄り、ジェシカの持つマイクを奪ったジェニファー・ロペス。
「こんな結果、おかしい!!!ばかばかしい!!あっち行って座りなさい!!!ジェシカはセーフよ!!!!!」
いやー!男らしいJ-LO!!!さすがブロンクスから成りあがってきたヒスパニックガール!!
ジェシカは、脱落の危機を救われたのでした。
チャンチャン。
よかったね、Jessica Sanchez.
この結果に対して、全米のサイトでは「人種の問題もあるのではないか。。。」ともチラホラ聞こえてきます。調べたら彼女の両親はフィリピン人とメキシコ人のよう。
歌は抜きにして日本人として、アジア人としては、ぜひ彼女に人種問題も乗り越えて勝ち進んでほしいと思います。
優勝候補って言葉に溺れず、人種にも負けず、歌の道をまい進してください!!!