字幕なしですべて意味がわかるわけじゃないけど、大体のあらすじはつかめていると思う。
ここからはネタばれです。
今週披露された曲のダウンロードはこちらから→

4月10日。
1か月近く休止していたgleeが再開!!
前回は、
レイチェルとフィンの結婚式に向かう途中、自動車事故に遭ってしまったクイン。
果たして彼女は生きているのか??!!
という衝撃の展開でしたが、

無事生きていました。
シーズン1・2ならひねくれていたクインだったけど、シーズン3ではすっかり改心していて、「運転中にメールを送った私がバカだった。もう2度とあんな愚かなことしないわ。無事でいれたのは神様のおかげね、感謝しなきゃ。全国大会までには歩けるようになって、みんなと踊ってみせるわ!!」とすごく前向きです。

アーティも車いす仲間ができてうれしそう。クインを障害者向けのアスレチック施設へ連れ出して、「障害があってもスポーツやレジャーを楽しめるんだよ」とアドバイス。
しかし、クインは「ありがたいけど私の障害は一時的なもの。あなたとは違う。大学にいって演技を学び女優になるの」と返し、なんだかきまずい雰囲気。。。
また、ブレインの元に俳優をやっているお兄さんクーパーが訪ねてきます。

でも、いつも自分のやることを批判され(お兄さんに悪気はない)、劣等感を感じてきたブレインは正直迷惑そう。
一方で、New Directionのみんなは舞い上がって彼に演技指導をしてもらうことに。そこでも、自分の演技にケチをつけられたブレインは怒ってしまいます。
そんな二人ですが、まあ二人でSomebody That I used to Know/Gotyeを歌いお互いに本音をぶつけ合って仲直り。
このほか、フィンがパックから「カリフォルニアに行って、プール掃除のビジネスを一緒にしないか」と持ちかけられ、果たしてレイチェルにただ付いていってNYに行くことが正しい選択かどうか悩みます。レイチェルに「ロサンゼルスでもいいんじゃない?」と相談しても、「私にはブロードウェイ以外の選択肢はない」と返され、フィンも「君はいつも自分の意見ばっかり」と返して、いつもの平行線の口げんか。
スーが、チア部のコーチを他のコーチと共同にされそうになり、校長から「金があれば君だけにしてもいい」と言われたのでグリー部の全国大会優勝賞金を思い出し、グリー指導に熱を入れることにする、といった展開がありました。
それにしても、今週はブレインの出番が多かったなー。
クインの事故話をメインでするかと思ってたけど以外にあっさりとスルーしてびっくりした。
つーか、ブレイン兄の登場は必要だったのか?
ストーリーの本筋とはまったく無関係だし。
さて、来週は
サタデーナイトグリーVer
ディスコウィークです。
お楽しみに。
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