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ケアンズの図書館には、数は少ないですが各国の本も置かれています。
そのなかに、櫻井よし子さんの本をみつけました。
よし子さんは、日本でも何冊か読んだことあって世界をタテからヨコからナナメから俯瞰して伝えながら、自分の主張を伝える点が好きでした。
今日読んだ一冊で、共感できたのは「海外に一年くらい住んでみると日本人であることを自然と意識するようになる」って部分。
やっぱり旅行だと表面をなぞるだけで終わることが多いですが、違う文化のなかで生活すると日本のいいところ・悪いところ・海外のいい点・悪い点・何よりいかにものを知らなかったかを思い知らされます。
どの文化が優れている・劣っているという発想は実は意味をもたないと思う今日この頃。
無理に答えを出そうとせず、決め込まず、柔らかい物腰で何事にも前向きに取り組む姿勢が大事なんじゃないかと再確認できた一冊でした。
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