嫌われ松子、パコと魔法の絵本、下妻物語で有名な中島哲也監督の「告白」見ました。
- 告白/湊 かなえ
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なんつーか、小説通りエグイ内容なんですが、また監督の演出もシュールなんだかなんなんだかで、映像化すると輪をかけてえぐかったです。
エンドロールが終わった後の、観客たちの(自分も含め)なんもいえなくて無言になる感じ。
はじめてでしたよ、映画終わって無言になる作品。ミリオンダラーベイビーくらい救いがないです。
映画としてはよくできてたし、キレーにまとまってたし、松たか子はじめ出演者迫真の演技だったし、レディオヘッドの音楽もマッチしてたし、中島監督作品では完成度はピカイチな気がしたけど。
うーん。作品としてどうなの???これをいい映画だったと言っていいのか???という疑問が拭えません。
日曜の朝からヘビーでしたよ。
まあ、見て気持ちのいい映画ではありませんでした。
見たい方。体力も精神も疲弊が予想されますので覚悟して鑑賞ください。