雇用対策に国が予算をつける | 山羊男日記   

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福岡市では、ここ最近、自転車の取り締まりが激しいです。

福岡市では、ここ最近、交通安全に力を入れています。


おじさんたちがたくさん、「ここ止めちゃいかんよ!!」と道を歩きまわってます。

道路の角では、「シートベルト着用「スピード出しすぎ注意」という立て札をもったおじさんたちがたくさん立ってます。


失業率や有効求人倍率がここ何年かで最悪を記録する昨今。


こういった対策が根本の解決になるのか??とふと疑問に思う。

その場しのぎな気が・・・。


そもそも作業は機械化・IT化で、人の手はいらなくなってきている。

養老さん「バカの壁」に次のことが書いている。


「人間は楽したい楽したい・働かなくても暮らしてけるようにと思い、パソコンやら機械を開発し続けた。その結果、働かなくても暮らしていけるようになった。その結果、失業率やニートが増えた。楽したい楽したいといっていたのに、今度は働く場所がないと嘆いている。なんとも滑稽な姿だ」みたいな感じのことを(細かい文脈はあってないカモ)。


バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司
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それなら、みんなで農業するとか、

街に花を植えるとか、

もっと違った意味で体や頭を使う仕事をしたほうがいいんじゃないのー。


予算をつけることで終わらず、

予算をどう使うかを考えていこう。