九州国立博物館に行ってきました。
そいえば常設展を見たことなかったなーと思い、一度は見とこうと。
縄文から江戸時代までの日本やアジア各国の歴史的遺物(?)がたっぷりとありました。
同じ仏教を信仰している日本・朝鮮・中国でも仏教の姿や表情は違っている。
時代によっても違っている。
色彩は鮮やかかシンプルか。
柔らかいか強さをアピールか。
どの国と貿易をしていたのか。
君主制なのか民主制が台頭してきた時代なのか。
全然違う。
これから、どんな文化が生まれてくるのか。
歴史ってミラクルだ。
ワンピースの世界を思い浮かべました。
ワンピースも空白の100年とはなんなのか。
Dとは。
ポーネグリフとは。
想像しても答えはわからない。だから多くの人を魅了する。
エヴァンゲリオンもおんなじですね。
ひとって未知なものに魅了させるものなのかも。