6月いっぱいで会社を辞める先輩。(仮にここではデニーと呼ぼう)
今日は、デニー先輩が新規で扱い高を大きくしていった5年来の付き合いになるクライアントの引き継ぎに行った。
担当者も広告担当になったばかりで、お互い手探りの状態でともに失敗し、ともに成功し、喜びをわかりあい切磋琢磨した仲だと車中でいろいろと聞かせてくれた。
現地について、「このたび退職することになりました」
と、デニー先輩がつげると、「ほんとですか・・・・。うーん。ショックだなあ」と本気で担当者はショックを受けていた。
担当者とデニー先輩の目の奥に涙がみえたような。
そんな気が。
ものすごくいい関係を5年の歳月で築いてきたんだろうな。
深い。
強い。
そんな人間関係が築かれていた。
ここまで担当者に惜しまれて、退職するって本望だろうなー、営業マンとして。
こんなに思い入れの深いクライアントを引き継がせてもらえるなんて、幸せ者だ。
と、同時に、守っていけるかすごい不安。
責任重大。
そのバトン、しっかり引き継がせていただきます。