黒山羊さんから届いた手紙を読まずに食べてしまうほど注意力のない白山羊族の山羊男ですが、この前も小さなミステイクをしてしまいました。
ある朝、出かけようと玄関に行くと、家の鍵がない。
ズボンのポケットとかいろんな場所を探してもない。
もしや....!
と思い、玄関を見てみると、なんと玄関に鍵を刺したままでした。
恐ろしい.ミスをしてしまいました....。
そんな状態で一晩過ごしたとは...。ほんとに泥棒が入ってこなくて良かった。
あやうく狼(どろぼう)に食べられるところでした。
注意力のない山羊の習性は、ときに命にかかわりそうなので、
これからはもう少し注意深く生きていこうかな。
「あなたの小さな~ミステイク いつか思い出に変わ~る~
大人への階段をひとつ 上があった~の~」(竹内まりやの「元気をだして」より)
- 竹内まりや, 山下達郎
- Impressions
山羊男の小さなミステイクもいつかは思い出に変わり、大人への階段をひとつ上がっていくのでしょう。