爆発したいんだ
そうじゃないんだ
そうそう
そうなんだよね爆発したいわけじゃない
集まりたいよ
ぎゅうっと
そんでから爆発さ
一つの方向に向けて
バネをつくるんだ
びゅーんっていったらそしたら
ゆりかごを離れるよ
そしたら次には佐々木んちのマンションが見える
富士山を越えたときには
冷えてきたなとつぶやいて
月を見つけると
息が出来ないよ
でも止まれない
そんなもんさ
おまえは飛びすぎた
どうだいもう一回やってくかい?
なんて寝言は寝て言え
星なんてないようなもんだ
銀河が小さくなる頃に
君に会えるよ
きっとそうに違いない
君もきっと同じ経路に決まってる
もうすぐ追いつく
後ろを見ても居なかったら
きっと前にいるんだ
びゅーんていったら
もうすぐ君さ
後ろかも知んないのに
なんてのは無し
足を使って音もなく ぐんぐん加速する
君のいる宇宙の果てまであと幾ばくか
いったい何年経ったんだ
もう限界も何度も超えて
エネルギーは無限大へ
やっとたどり着くかと思ったその瞬間
目の前が真っ白
光に包まれるんだ
なんてのはどう?
ありきたりな表現かな
君は僕と手をつないで
また積み木遊びをするんだ
今回もおんなじお家に
おんなじディナーと
しゃれ込むのさ
しゃれ込みたいのさ
そうまたおんなじ声で言っておくれよ
ブログ書きます
何でも書きます
アホなことも書きます
おかしなことも書きます
ちょっとだけ真面目なことだって

日常の出来事
想ったことを
つれづれなるままに
文字にしていく

文字は不思議な存在です
それだけでは意味がない
でも
人が読めば意味が生まれる
人がそこに意味を感じる

それは今まで出会ってきた人々が
彼らの話す言葉が
彼らの書いた文章が、
彼らの感情と相まって
言葉の意味を教えてくれたから。
その意味を
文字の中に感じることが出来る

出会ってきた人々は
みんなそれぞれ違うから
みんなそれぞれ違う意味を感じる
でもそのなかに
ほんの少しでも共有領域があるんだって
私たちは
信じる
信じていつもいつでも
それを探している
それが私の考える
人間

多くの人々が教えてくれた
言葉の意味を
心の中でじっくり温めてきた
少しくらいは自分の力で
分解したり、組合せたり
できるようになった
そうして創ってみたものが
私の文章

私が作った新たなそれらが
私の中の感情と相まって
もしかしたら
誰も見たことのない
人類史上初めての
意味を
気持ちを
生み出すかもしれない

これを読む人に伝わって
彼がまた
新たな意味を生むかもしれない

私の表現は
私の人生をもってしか
生み出せない唯一のもの
この表現が与える直接の影響は
本当に微々たるものかもしれないが
影響が、影響を生み
やがてそれは
世界の意味を形作る
私だけが
私たちだけが
世界の意味を形作る唯一の存在

こねくり回したり
爆発させたり
このブログになんとなく
文字を並べてみることで
私の中にただただ眠り
日の目を見ることがなかったそれらを
思い、起こしてやってみて
たまにはちょっと
観察してやろうかと思います







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