ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -18ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

外に出ると熱いし、室内にいても厚いし、まったく上手く行かないものです。
楽しかった玉強化習慣が終了し、明日からまた仕事ガーン、、、、
でも!玉を撞くためには仕事をしなければなりません!!
なので、頑張って働きます。


さて、フォームの話。

私は昔、上体を高くしていましたが、ここ2、3年、上体を低くしてます。
厚みを正確に見る、遠い玉を入れる時には、やはりキューに眼が近づいた方がより狙いやすいからです。
実際、手玉も的玉も小さいスヌーカーはキューにあごをくっつけて撞きますし、的玉を穴に入れずに手玉の動き(台を全体的に見る)をイメージする3クッションの選手は上体が高い。


ポケットビリヤーダーの場合、スヌーカースタイルの選手、3Cスタイルの選手など様々な選手がいます。
だけれども、プロの方のフォームを見るとキューをあごにするくらい上体を低くしている選手が多いです。
なので、上体を低くすることにしました。

ところが、上体を低くすると、ふところが狭くなって腕が振りにくく、そのフォームの改善やストロークの修正には非常に時間がかかりました。
ぴったりのフォームは見つけられていないままですが、それでもそれなりに撞きやすいフォームを見つけて日々練習しちょりました。

だけど、今度は真っ直ぐがよくわからないショック!

「キューは利き目の下に置く」というのが一般的なフォームと言われてますが、実際まっすぐ見える位置は人それぞれ違います。
なので、まっすぐ見える場所にキューを置き、下を見てキューの位置が顔の左右どの部分にあるかを確かめてます。
私の場合は顔の中心と利き目のちょうど中間ぐらいの場所にキューがくるのがベスト。
それで真っ直ぐが見えるはずなのですが、ここ1年ぐらいまっすぐがよくわからない。
多少ずれても玉は入るけれども以前のように穴ぶりができなくなったり、穴に近い比較的簡単な玉をよくはずすようになりました。

鏡で見たり、動画と撮ってもらったり、友達に見てもらっても、まっすぐだと言われる場所は私にとってはまっすぐではないのです。
っていうか、正直曲がってます。
厚みがよくわからないならまだしも、真っ直ぐ見えないっていうのは事の他重症。
はずしたときに理由がわからない。
つまり、全く反省会ができないのです。


まっすぐ見えたり見えなかったり、原因がわからない曖昧な状態で1年が過ぎました。
で、最近ふと上体を前のように高くしたら(キューから10cm~15cmぐらい高く)、なんか普通に玉が入るようになりました。
前のようにスコープで玉を狙っている感は多少薄れるので気持ち悪いですが、でも玉が入る。
そして、厚いと思ったら思った方向に厚くはずれる。

上体を高くしただけで左右の位置は変えてません。だけどまっすぐ見えるのはなんでだ?!


だけど、「真っ直ぐ見える事」 これが重要なんだ!!!と改めて気づくのでした。
人間の感覚ってすばらしい。
やっぱり、まっすぐ見えてるかわからないときは真っ直ぐ見えていないんです!

どのフォームが自分に合っているかは色々試してみないとわからないから、これからも頑張って改善していこうと思う。

ようやく固形パウダーをぬらなくてもキューがすべるようになってきたなぁ。


そろそろタップを交換しないといけないけど、愛用していたモーリのMは最近カッチカチだし。
もう他のタップにするしかなと思ってとりあえずタップ検索。
以下のHPで硬さの紹介されてるので、とりあえず載せときます。


http://www.newart.co.jp/goods/cate_tip.html


カムイオリジナル SSにしてみるかなぁ。


私はタップを自分で交換しています。

女子なのに自分でタップ交換するなんてめずらしいねぇと皆に言われます。


数年前、まだビリヤードをやり始めて間もなかった頃、丁度ひねりの見越しに奮闘プンプンしておりました。
ただでさえ難しいビリヤードなのに、カーブ?とび?見越し?完全にお手上げ。
もう半泣き状態で毎日ビリヤード場に通っておりました。
そんな矢先に登場したハイテクキュー。314シャフト。
当時、新し物好きだった友人がすぐさまゲット。


そして、試しに撞かせてもらったときの感動は今でも忘れませんほろり

これだ!私の求めていたシャフトはこれだ!!!
そして、私は314の虜になったわけです。


当時、自分のキュー山に合う314がなく、知り合いのプロに頼み込んで自分のキュー山に合う314をゲットしていただきました。
念願の314が届き、そして、愛用していたモーリのMにタップ交換をしたわけです。


まだ、タップ交換暦もあさかった私。
タップ交換の達人なる人を紹介され、その達人にタップを交換してもらう事にいたしました。
「タップはねぇ、こんな風にしてけずるんだよ。りんごの皮剥きのようでしょ」


外見は決してよいとは言えない達人でしたが、その華麗な手さばきに、ただただ唖然。
「すごい、すごい、すごい、、、」私は繰り返す事しかできませんでした。
気をよくした達人はりんごの皮の最長記録に挑戦し始めたのか、リズムよくキューををまわし始めましたが、次の瞬間、、、


ストンドンッ、トン、トン、、、ドンッドンッドンッ


キューは椅子の背もたれでバウンドし、その後床へと倒れていくのでした。


「大丈夫、気にしないでください。別に玉に影響するわけではないし問題ないグッド!」と言いつつ、鼻血だして貧血で倒れそうな勢いでした。


そして、キュー先から15CM。
1番気になるところにサメのエラのような傷跡が。
その大ボスは何度もトライしたけど倒せず、その後3年間、その傷を触りながら玉を撞くことになったのでした。


なので、悲しいかな私は自分でタップ交換してるんです泣

今となっては良い思い出。

知り合いのタップ交換も任されるほどの腕前になれたのも達人のおかげです。

世の中には色々なブログがあるもので、読みあさってますが、最近発見した「鈴木さんちの玉日記」なるものに、ブレイクのコツがたくさん書かれてました。


今日は玉撞くつもりじゃなかったのに、そういうの読むと撞きたくなるんだよなぁ。。。
結局、1時間ばかり練習してきました。


その中で、インパクト時にクイッと握り込むようなアクションをするって言うのと、脇をしめる?(右腕を体から離れさせない)っていうコツが紹介されていましたが、それが思いのほかよかったです。

こんな風に色々コツを紹介してくれているブログはなかなかないので、ありがとうございます涙


ブレイクはすごく難しいショットだと思う。
体をつかってブレイクすると手玉が暴れて場外したり、スクラッチしたり、厚みがずれてノーインすることが多く、なかなか上手くいかない。

何もコツがつかめないまま練習しても間違ったストロークをどんどん体にすりこんでいるだけで、ブレイク自体は全く変わらないです。


そんな事を続けているうちにマスワリ率はどんどん下がり、たまにマスワリできそうな配置になると思いの他緊張してミスをする。
だからといって、ソフトブレイクに変更するのも嫌だし、結局ブレイク練習をするしかなくなるわけです。


今日はたまたま上手くいったけど、明日になったらまたタイミングがずれてへなちょこブレイクになるかもしれなぁ。とりあえず、鈴木さんのコツで当面は練習してみよう。