タップ交換 | ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

ようやく固形パウダーをぬらなくてもキューがすべるようになってきたなぁ。


そろそろタップを交換しないといけないけど、愛用していたモーリのMは最近カッチカチだし。
もう他のタップにするしかなと思ってとりあえずタップ検索。
以下のHPで硬さの紹介されてるので、とりあえず載せときます。


http://www.newart.co.jp/goods/cate_tip.html


カムイオリジナル SSにしてみるかなぁ。


私はタップを自分で交換しています。

女子なのに自分でタップ交換するなんてめずらしいねぇと皆に言われます。


数年前、まだビリヤードをやり始めて間もなかった頃、丁度ひねりの見越しに奮闘プンプンしておりました。
ただでさえ難しいビリヤードなのに、カーブ?とび?見越し?完全にお手上げ。
もう半泣き状態で毎日ビリヤード場に通っておりました。
そんな矢先に登場したハイテクキュー。314シャフト。
当時、新し物好きだった友人がすぐさまゲット。


そして、試しに撞かせてもらったときの感動は今でも忘れませんほろり

これだ!私の求めていたシャフトはこれだ!!!
そして、私は314の虜になったわけです。


当時、自分のキュー山に合う314がなく、知り合いのプロに頼み込んで自分のキュー山に合う314をゲットしていただきました。
念願の314が届き、そして、愛用していたモーリのMにタップ交換をしたわけです。


まだ、タップ交換暦もあさかった私。
タップ交換の達人なる人を紹介され、その達人にタップを交換してもらう事にいたしました。
「タップはねぇ、こんな風にしてけずるんだよ。りんごの皮剥きのようでしょ」


外見は決してよいとは言えない達人でしたが、その華麗な手さばきに、ただただ唖然。
「すごい、すごい、すごい、、、」私は繰り返す事しかできませんでした。
気をよくした達人はりんごの皮の最長記録に挑戦し始めたのか、リズムよくキューををまわし始めましたが、次の瞬間、、、


ストンドンッ、トン、トン、、、ドンッドンッドンッ


キューは椅子の背もたれでバウンドし、その後床へと倒れていくのでした。


「大丈夫、気にしないでください。別に玉に影響するわけではないし問題ないグッド!」と言いつつ、鼻血だして貧血で倒れそうな勢いでした。


そして、キュー先から15CM。
1番気になるところにサメのエラのような傷跡が。
その大ボスは何度もトライしたけど倒せず、その後3年間、その傷を触りながら玉を撞くことになったのでした。


なので、悲しいかな私は自分でタップ交換してるんです泣

今となっては良い思い出。

知り合いのタップ交換も任されるほどの腕前になれたのも達人のおかげです。