上体の高さ | ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

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野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

外に出ると熱いし、室内にいても厚いし、まったく上手く行かないものです。
楽しかった玉強化習慣が終了し、明日からまた仕事ガーン、、、、
でも!玉を撞くためには仕事をしなければなりません!!
なので、頑張って働きます。


さて、フォームの話。

私は昔、上体を高くしていましたが、ここ2、3年、上体を低くしてます。
厚みを正確に見る、遠い玉を入れる時には、やはりキューに眼が近づいた方がより狙いやすいからです。
実際、手玉も的玉も小さいスヌーカーはキューにあごをくっつけて撞きますし、的玉を穴に入れずに手玉の動き(台を全体的に見る)をイメージする3クッションの選手は上体が高い。


ポケットビリヤーダーの場合、スヌーカースタイルの選手、3Cスタイルの選手など様々な選手がいます。
だけれども、プロの方のフォームを見るとキューをあごにするくらい上体を低くしている選手が多いです。
なので、上体を低くすることにしました。

ところが、上体を低くすると、ふところが狭くなって腕が振りにくく、そのフォームの改善やストロークの修正には非常に時間がかかりました。
ぴったりのフォームは見つけられていないままですが、それでもそれなりに撞きやすいフォームを見つけて日々練習しちょりました。

だけど、今度は真っ直ぐがよくわからないショック!

「キューは利き目の下に置く」というのが一般的なフォームと言われてますが、実際まっすぐ見える位置は人それぞれ違います。
なので、まっすぐ見える場所にキューを置き、下を見てキューの位置が顔の左右どの部分にあるかを確かめてます。
私の場合は顔の中心と利き目のちょうど中間ぐらいの場所にキューがくるのがベスト。
それで真っ直ぐが見えるはずなのですが、ここ1年ぐらいまっすぐがよくわからない。
多少ずれても玉は入るけれども以前のように穴ぶりができなくなったり、穴に近い比較的簡単な玉をよくはずすようになりました。

鏡で見たり、動画と撮ってもらったり、友達に見てもらっても、まっすぐだと言われる場所は私にとってはまっすぐではないのです。
っていうか、正直曲がってます。
厚みがよくわからないならまだしも、真っ直ぐ見えないっていうのは事の他重症。
はずしたときに理由がわからない。
つまり、全く反省会ができないのです。


まっすぐ見えたり見えなかったり、原因がわからない曖昧な状態で1年が過ぎました。
で、最近ふと上体を前のように高くしたら(キューから10cm~15cmぐらい高く)、なんか普通に玉が入るようになりました。
前のようにスコープで玉を狙っている感は多少薄れるので気持ち悪いですが、でも玉が入る。
そして、厚いと思ったら思った方向に厚くはずれる。

上体を高くしただけで左右の位置は変えてません。だけどまっすぐ見えるのはなんでだ?!


だけど、「真っ直ぐ見える事」 これが重要なんだ!!!と改めて気づくのでした。
人間の感覚ってすばらしい。
やっぱり、まっすぐ見えてるかわからないときは真っ直ぐ見えていないんです!

どのフォームが自分に合っているかは色々試してみないとわからないから、これからも頑張って改善していこうと思う。