ラ パティーナ(宇都宮市)-8
7月第三木曜日にバンバ広場で開催された「サーズディ・ナイト・フィーバー」。(次回は8/4開催)
今回も出店していた「ラ パティーナ」さんが、この夏「冷製パスタ」を期間限定で始めたとのこと。
例年より暑さ厳しく感じるこの夏をサッパリ冷製を頂いて乗り切ろう~。
玄関先の黒板にもしっかり限定パスタの告知が。
意気揚々と玄関ドアを開けました。
いつものカウンター席へ。看板娘さんの可愛らしい笑顔とワインのボトルがお出迎え。
イタリア・トスカーナに絞って品揃えしているとのこと、こだわりを感じます。
「以前から冷製パスタを作って!と言われてきたのですが、イタリアでは冷たいパスタを食べる習慣がないので」
と断っていたようですが、この電力不足で茹で上がった現状を鑑みて、メニューに入れることを決断したと。
では冷製が選べる「パスタランチA」1350円を頂くことにしましょう。
まずは「たっぷりサラダ+ひとくち前菜」が大皿で。
「金時草とインゲン豆のフリッタータ」。独特の苦みが美味しい。食欲が増していくようです。
「トンノ・デル・キャンティ」。海がないキャンティ地方の郷土料理。豚肉を白ワインに漬けツナのように割いたもの
今回はみずほのポークを使用。軽快な食の楽しみを堪能。
「生サラミ」も行けます。ワインのお供には最高でしょうね。
名前のごとく、大皿に山盛りのサラダです。これだけ頂けると健康になれそう。
足利・ナスニック農場の「麗夏」というトマトも。スッキリとした甘さです。
「自家製パン スキアッチャータ」。
この塩加減が大好き。ビールやワインにもピッタリのパンです。
ついにやってきました、「冷製スパゲッティーニ」+100円。
表面には涼しげな佐野産・オクラや、先ほどの麗夏というトマトがちりばめられています。彩り美しい。
上にはイタリア産・リコッタチーズ、下にはバルサミコソースがたっぷり!!
麺は細めのスパゲティーニ。「よく混ぜて、お食べください」と。
細くてもしっかりコシがあるパスタ。
バルサミコとリコッタチーズ、それぞれ違う酸味と旨さが絶妙に絡み合います。
食べ歩きをされている方には、壺にはまる味わい。爽やかな酸味が美味しい贅沢パスタです。
この尖った冷製パスタ以外に、子供やバルサミコ酢が苦手な人も食べられる冷製を考案中とのこと。
ドルチェは「自家製ティラミスと果肉入りパイナップルのソルベ」。
ドリンクには「カフェ マッキアート」を頂き〆。
繊細さと大胆さとが織りなす個性豊かなイタリアン、これからも楽しみにしています。
○「La patina(ラ パティーナ)」
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話番号:028-658-7997
定休日:水曜日・第一・三木曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、18時~21時(L.O)
公式HP:http://lapatina.jp/
スタッフブログ:http://blog.goo.ne.jp/lapatina
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7948
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10346650851.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10474108593.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10556529797.html
四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10634393548.html
五回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10699664070.html
あぜみち 駅東店(宇都宮市)
宇都宮市内に、「農産物直売所」を至る所で見かけるようになりました。
「みんなの農産物直売所 あぜみち」さんが、4店舗目の駅東店をオープンさせたのは4月14日。
ブログを始め様々な媒体で紹介され、大盛況だと見聞きしていました。
オープンして三ヶ月。落ち着いた頃かも・・・と思い、立ち寄らせてもらいました。
広い店内、生産者の名前が書かれた農産物がふんだんに並んでいます。
旬の野菜を買っていこう~。
遠方まで足を運ばずに、生産者の顔が見える新鮮野菜が手に入る。
イイ時代になりました。
奥には惣菜・お弁当コーナー「あぜDEL」が。
美味しそうな惣菜が品数多く並べられ、どれを選ぼうか迷うくらい。
いくつか買って、今日の夕食にさせて貰おう~。
お店の外には、話題の「和人堂(わじんどう)」さんが。
四代目 氷屋 徳次郎さんの日光天然氷を使ったかき氷が500円から頂けるお店。
お邪魔した日はあいにくの雨の日でしたが、買い求めて行かれる方が多くいました。
ではこの日の夕食を。
しっかり太めにカットされた「きんぴらゴボウ」200g400円。
「揚げ出し豆腐」は1個60円という嬉しい価格設定。
地元タウン誌もんみやでも取り上げられた「五平餅」100円は、子供達のおやつとして重宝しました。
メインディッシュは生産者が少なく幻のとうもろこしと言われていた「ピュアホワイト」200円
白いとうもろこしで、生で食べても甘みを感じることが。子供達も大喜びでかじりついていました。
○「あぜみち 宇都宮駅東店」
住所:宇都宮市中今泉2-10-6
電話番号:028-680-5031
定休日:無休
営業時間:10時~19時
公式HP:http://www.azemichi.info/
スタッフブログ:http://ameblo.jp/azemiti-oyasai/
レストラン マショネ(宇都宮市)-11
7月26日で3周年を迎えた「レストラン マショネ」さん。
直近何度か当日予約を試みたのですがいつも「満席」。やっと予約が取れてお邪魔することが出来ました。
この日も1階席、2階席とも満席状態でした。
震災以降、客足が鈍りがちだと悩む飲食店が多い中、驚きのお客様の多さです。
「本日は多くのお客様がいらっしゃって、お待たせするかもしれませんがよろしいでしょうか」と予約時点から。
一度でもマショネさんに来た方なら知っています、忙しくても手を抜かない真面目な仕事をしているのを。
ゆったりマショネさんの時間に身をゆだね、食事を楽しめる時にお邪魔するのが最良。
やはりフレンチですので、のんびりと食事を、会話をと過ごして頂きたいお店です。
前置きが長くなりましたが、改めてコストパフォーマンスの高さに唖然とさせられました。
震災以降ランチメニューを改正し、ランチメニューは1500円。そこに+料金でメインの変更等が出来ます。
一緒に行った奥さんは、追加料金なしのスタンダードランチ1500円を選びました。
まずはこちらを先に写真を交えて紹介していきます。
「海の幸のサラダ」
マグロ、磯貝、タコやブリなど、まさに海の幸が満載。シャキシャキとした新鮮野菜と良く合います。
「自家製パン」
表面も柔らかく、女性やお年寄りにも優しいパン。奥さんは珍しくお代わりして2個完食でした。
本日のスープは「人参の冷製クレームスープ」。
冷たいのにしっかりと味が乗っていて美味しい。のど越しがよくスッと入っていきます。
メイン料理は「帆立の真鯛巻き フレンチベルモットソース」。
手が込んだ一品。これを1500円のランチで出してくれるなんて嬉しい~。
女性客が多いので、分量もピッタリ。美しいお皿に、「素敵~」とお隣のお客さんがつぶやいていました。
プチデザートは「木いちごのムースとスモモのヨーグルトアイス乗せ」
爽やかな甘酸っぱさ、夏にはピッタリのデザートです。
ここにコーヒーか紅茶が付いてジャスト1500円。嬉しい内容と価格設定です。
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私は前菜からプラス料金のお料理を頂きました。
熱々の「ロースハムと玉葱のキッシュ」 清涼感ある甘さが素敵、「カボチャのムース、胡瓜のコンソメ」
「玉葱のブランマンジェ」、玉葱の甘さが最高 「海の幸のサラダ」、スタンダード前菜のミニ版
私もパンをお代わりしました。
同じく「人参の冷製クレームスープ」。後味の爽やかさも特筆出来ます。
メインは「千葉県産芋豚肩ロースのグリル」+350円に変更。
しっかりとした歯ごたえがあり、噛むほどに豚の旨味が口一杯に広がります。
アスパラガスなどの夏野菜もたっぷり。
デザートは「もものパルフェ」+400円へ。
この季節限定のデザート。以前食べてあまりの美味しさに恋い焦がれていました。
コンポートされた山梨県産の桃。スプーンを入れるとサクッと切り分けられます。
中にはカシスのアイス、滑らかな甘さのクリームも最高に合います。
最後にスッキリとしたコーヒーと紅茶を頂き〆。
多くのお客さんで賑わうのもわかる、嬉しい内容でした。次回は早めに予約してお邪魔しよう~。
○「Restaurant MACHONNER(レストラン マショネ)」
住所:宇都宮市御幸町78-10
電話番号:028-664-1900
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6687



