鬼怒川観光ホテル別館 (藤原町)
2005年12月16日に、
鬼怒川観光ホテル別館さんで大幅なリニューアルオープンがありました。
自然浴と温泉とリラックスをテーマにした温浴施設、「旅の遊歩道」が完成。
本来の温泉旅館の基本に戻り、たっぷりと温泉を味わって貰おうと、
単なる大浴場だけではなく、「ハーブ風呂」や「ラジウム風呂」など広々浴場を建設しました。
その一環で、2つの「貸切風呂」がオープン。
「鬼怒の湯」・・・・1回50分 一室3150円。川に面した露天風呂や内風呂が楽しめます。
そして今回紹介するもう1つの「日光の湯」。岩盤浴が設置された貸切風呂です。
この貸切風呂は、完全予約制になっています。
私は当日の朝に電話して予約をしました。
この岩盤浴がある「日光の湯」は、1回80分、一室5250円。
9時~10時20分
11時~12時20分、12時40分~14時、14時20分~15時40分、16時~17時20分、
17時40分~19時、19時20分~20時40分、21時~22時20分
という具合に時間が決められています。
フロントで受付を済ませると、準備が整うまで待つことに。
「優待券」が頂けます。
280mlのミネラルウォーターを売店で無料交換&お土産5%割引という内容のものでした。
フロントの方に案内され、地下2階へ。
貸切風呂の表示板をくぐり、長い廊下を歩くと一番奥に「日光の湯」がありました。
ホテルのホームページで見てイメージしていた広さより、実物は二回り大きかったです。
手前に4人掛けのテーブル。
奥にはガラス張りの内風呂と、岩盤浴、そしてウッドデッキが右手に広がっていました。
肝心の岩盤浴は、2床。
事前に綺麗に敷きタオルが敷かれていました。
めくってみると、メインの素材は「ブラックシリカ」。
室内は2台の「電熱ヒーター」で温めていましたが、湿度が低いせいか過ごしやすい温湿度でした。
但し床自体はちょっと熱め。
2~3セット目にはジワジワと汗が出てきました。
貸切個室の岩盤浴というのは、非常にリラックス出来ました。
途中ウトウトと寝てしまいそうになったことも。
岩盤浴に入り、
休憩タイムにはウッドデッキに出て鬼怒川を見下ろしたり、
内風呂で汗を流したりと自由気ままに過ごすことが出来ました。
アメニティーは、充実。
浴衣は利用者X2枚分用意されていました。これは親切!!
手ぬぐいやらバスタオルなどなど、すべて用意されていたので手ぶらで行けました。
またミニ冷蔵庫もあったので、そこにミネラルウォーターを冷やしておくことも。
気持ちよく岩盤浴を楽しめましたが、
80分という時間制限だけは、短すぎる感がありました。
もう少し時間を気にせず入っていたかったです。
最近、高級温泉旅館の客室に露天風呂を設置するのが流行っているようですが、
岩盤浴がある宿泊部屋があれば、ぜひ泊まってみたいものです。
街中の岩盤浴にはない魅力を十分実感することが出来ました。
○「鬼怒川観光ホテル別館・川辺の貸切風呂『日光の湯』」
住所:塩谷郡藤原町滝中島359-2
電話番号:0288-77-1101
定休日:無休
営業時間:9時~22時20分(ラストの回は21時~)
料金:1室5250円(80分)
完全予約制
2名~4名での利用になっています。(5名以上は1名に付きプラス525円)
バスタオル・ハンドタオル・浴衣の利用料も含まれています。
時間延長は承ることが出来ません。
2名で行けば1人2625円。4人で行けば1人1312円
但し、岩盤自体は2床しかありませんが・・・・。
公式URL:http://www.okabehotels.co.jp/kanko/yuuhodou_main.html
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて
「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。
本「国家の罠」 佐藤優著
ライブドアの堀江社長が逮捕されて、早1ヶ月が経とうとしています。(逮捕は1/23)
時代の寵児と持ち上げられ、マスコミや政界でも大人気。
それが一瞬に「大悪党」の烙印を押され、逮捕により社会的に抹殺されました。
2002年に大騒動になった「鈴木宗男議員の事件」を皆さんは覚えているでしょうか。
田中真紀子外相との政争も話題になりました。
その騒動で逮捕された外務省の外交官、佐藤優さんが書いた本があります。
- 佐藤 優
- 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
逮捕時には凄い騒動になりましたが、
「あの事件は何だったのか」
という背景については、マスコミは一切言及せずに終わってしまいました。
自己弁護的な部分も見受けられましたが、「事実は小説より奇なり」。
読み出したらあまりにも興味深い記述が多く、一気に読み進んでしまいました。
外務省の情報分析などを手がけていた佐藤さんらくし、
今回の事件についても冷静に分析されていました。
『時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪する。
「時代のけじめ」としての「国策捜査」』
この事件によって日本はどこに転換したかというと、
内政は、競争原理を強化し、バラマキと言われた地方への分配を弱め、
外交は、日本人の国家意識、民族意識の強化へと変わっていった。
と言う分析。
う~ん、言われてみると・・・納得。
マスコミでは語られない外交の裏側。
そして容疑者となり、512日におよぶ東京拘留所の生活の実態とは。
などなど興味深い内容でした。
ぜひ読んで欲しい一冊です。
江戸前 寿司政 (栃木市)
私の知人に本物の「グルメ」の方がいます。
その方が「栃木県内で一番上手い!!」と太鼓判を押すお寿司屋さんが栃木市にあります。
錦着山から市街地に入り、足利銀行 栃木西支店の近くにある「江戸前 寿司政」さん。
カウンターとテーブル席、そしてお座敷が2つ。
非常の清潔感がある室内でした。
今回は一人5千円の予算でお料理を出して貰ったのですが、
最初に出された「ブリ大根」から、うまさ爆発!!
出汁がよくしみた大根のお味は、上品な甘みがじわり。
寒い中車を飛ばして1時間弱。
栃木市まで足を運んで良かったな~と思わせる1品。
知人の一押しは、「子持ち昆布」。
この味付けが凄い!!
絶妙なこの味を表現できずもどかしい!!
「子持ち昆布のIT革命や!!!」
その後も次々と美味しい料理が出されました。
そして最後は「お寿司」
非常に幸せな時を過ごさせていただきました。
次回はカウンターで・・・と夢を広げています。
○「江戸前 寿司政」
住 所:栃木市箱森町7-4
電話番号:0282-24-8288
定休日:木曜日
















