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岩盤浴 ナチュール (さくら市)

2006年3月27日、

国道4号線と国道294号線が交差するさくら市川岸に「岩盤浴 ナチュール」さんがオープンしました。


ナチュール9


ここは元「パチンコ テル」さんがあった建物。

使ったのは鉄骨だけじゃないかと思うほど、全面改装しました。


ナチュール2

中に入ると・・・

右手には「指圧マッサージ」コーナー(30分 2700円から)。


左手にはラウンジがあり、2人テーブル2つと6人掛けテーブルが1つ。

300円でハーブティーなども楽しめ、先に出た人がここで待っていました。



まずは靴をロッカーに預けその鍵と、自動販売機で買ったチケットを受付カウンターへ。

ロッカーの鍵を貸し出され、岩盤浴の利用の仕方などを親切に教えてくれました。


このロッカーキーには指定の床番号と、退出時間が書かれていました。



受付してから約90分後の時間が書かれており、

この時間までにロッカーキーを受付まで返して欲しい旨を説明されました。


ナチュール5

ここはサービスで「JINROの水」というミネラルウォーター(500ml)が1本サービス。

それを受け取って更衣室へ。


ナチュール7 男子更衣室の全景

この更衣室に「貸し作務衣・敷きタオル・フェースタオル・バスタオル」がありました。


Fサイズ(S~Lまで)とLLサイズに分かれていて、自分で判断して棚から取ります。

これはちょっと嬉しいかも・・・・。


ナチュール3


いつもは無理して(?)Lサイズを頼むのですが、今回はゆったり目のLLサイズを選びました。^^;;

人の目を気にせず、正直に生きるのは通常難しいですね。



更衣室はゆったり。

ここでは最初にシャワーで汗を流すのを推奨しています。

約1m四方のシャワールームが2つあり、1つ1つのブースが広く作られていました。


ナチュール4


男子ロッカーは12。

ジャケットを吊すにはちょっと高さが足りないロッカーなのが残念でした。


洗面台も1箇所で、ドライヤーと綿棒が。


ナチュール6


たぶん推測するに、女性用の更衣室は男性に比べ広々しているのではと思います。

ここも岩盤浴のメインのお客様は女性だと想定しているのでしょうね。


ナチュール8

肝心の岩盤浴場は5つに大きくブロックが分かれていました。

それぞれ高さ160cm程度の木の壁で仕切られており、視線が合わないよう工夫されていました。


またそれぞれの床の仕切り板も60cmと高く、隣の人が気になりませんでした。

その仕切り板にはそれぞれ時計が掛けられていて、時間管理は便利。



室内は温度40度、湿度60%


他の岩盤浴場と比べて、湿度が低めに調整されていたので楽に入れました。

天井からの結露水が落ちて来ることもなく、快適。


うつぶせ5分

あおむけ10分

そして涼み所で5分。

これを体調にあわせ2~3回繰り返します。


ナチュール1 この囲いの中が涼み所


涼み所は男性用と女性用では観葉植物で仕切られ、専用化を試みられていました。


南に面していて、気持ちいい日光の日差しが入り込み、リラックス出来ました。



ロッカーの鍵さえ返せば、あとはゆっくり着替えやメークもOKとのこと。

中にはロッカーの鍵だけ返し、再度更衣室に戻るご婦人もいました。



値段も手頃、床も40床とたっぷりあり、

気軽に楽しめる岩盤浴場になりそうです。


ぜひお近くの方は、岩盤浴をこの「ナチュール」さんから体験してみてはいかがでしょうか。





○「岩盤浴 ナチュール」

住所:さくら市卯の里5-58-3

電話番号:028-682-4787

定休日:年中無休


営業時間:9時~23時(最終受付 21時30分)

料金:大人 1300円  子供 700円

    (貸し作務衣・敷きタオル・バスタオル・フェースタオル・ミネラルウォーター(500ml)1本)

    回数券 6回 6500円


床数:40床

床種類:天寿石・麦飯石・イオンニックス(人工的)


ポイントカードあり(20回来場で1回入浴無料券進呈など)





○関連記事

岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。

http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html


ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて

「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。

http://www2.ucatv.ne.jp/~a.sato.sky/



うぐいす

1週間前から、うぐいすの鳴き声が聞こえるようになりました。


このブログを書いている今も、

春が来たのを告げるような爽やかな鳴き声が、町内に鳴り響いています。


我が家の春2006 若葉の目が日増しに大きくなる、庭のサルスベリ



私の父は凝り性で、

何か1つ始めると後先考えず夢中で突き進むタイプ。


熱帯魚にはまると、四畳半の居間に水槽8つも並べ飼っていたことも。

(人間の光熱費より熱帯魚の光熱費の方がかかったんじゃないかな?)



ある時は鳥の飼育を夢中になり、

カナリヤから始まり、様々な野鳥などを集めだし、

家の周りは全部鳥籠に覆われてしまう事態になったことも。


日常の面倒を見るのは、母や子供の私の仕事でした。^^;;




そんな中、田舎から「うぐいす」を貰ってきたことが。

綺麗な声で鳴くわりには、見た目は地味。


鶯色(うぐいすいろ)といわれる色ではなく、灰色や茶色に近い、くすんだ色。


春が近づくと「ジッジッ」と泣く練習を始めます。


そして「ホー ホー キョ」「ホー ホー ・・」等々失敗を重ね、

見事春到来の3月下旬には、見事な鳴き声を披露してくれるようになります。



「うぐいすは自然が一番」と、4月中旬になると、飼っていたうぐいすを放してあげいました。

その放したうぐいすが、毎年春になると我が家の近所に降りてきて鳴いてくれるようになりました。


まるで放してくれるのを感謝して「恩返し」をしてくれているような・・・。



うぐいすの鳴き声を聞くと、つい30年ほど前の当時のことを思い出されます。


当時放したうぐいすの子孫だったら、ロマンチックな話になるでしょうがね。


我が家の春2006-2 咲き始めた、庭の椿


ちなみに・・・・

よくドラマなどでうぐいすが鳴くシーン登場しますが、そこで写っている鳥は「メジロ」がほとんど。


こちらの鳥の方が、まさに「鶯色」した美しい鳥です。

(目の周りが白く縁取られている鳥です)


日本料理 琴 (宇都宮市)

「市内の中心地に、こんな素敵なお店があったとは!!」というお店です。

ヤマダ電機宇都宮本店 立体駐車場の北側に、この「日本料理 琴」さんはあります。


琴1


よくヤマダ電機さんには足を運ぶ機会がありましたので、実はこのお店の外観は見たことがありました。

どんな雰囲気のお店で、どんなお料理を出すのかなど、まったくわかりませんでした。


しかし、奥さんからの「お奨め」のお声を頂き、先日初めて入ってみました。



入ってビックリ。

まるで田舎の一軒家に迷い込んだ雰囲気。


古民家から出た古材をふんだんに利用し、中は昔のわらぶき屋根の伝統家屋の雰囲気。

照明は昭和初期の傘付き裸電球が、暖かく迎えてくれました。


琴4 テーブル席から玄関+階段などを望む



1階には玄関から左右に大きく分かれ、2ブロック。

右手には小上がりの座敷4つと、左手には1段下がってのテーブル席が5つ。


私はこの左手のテーブル席に座らせていただきました。



そこから2階に上がる階段が見えるのですが、食後この2階の間を見学させていただきました。


琴6 玄関の吹き抜けから2階の予約席を


ここは予約の方の席。

小上がりで15人まで入れる個室になっていました。


琴5 天井は古材の太い梁が


宴会などにはもってこいのスペースで、周囲に気を遣わずに美味しく食事が出来そうでした。




そうそう、肝心のお食事ですが・・・・。


今回食べさせていただいたのは、「琴懐石弁当」。

ランチで1575円


プラス125円で白飯を五穀米ご飯に変更出来るとのことで、健康重視で変えていただきました。


琴2


1品1品、丁寧に作られていました。


味付けは非常に優しく上品。

奥様から人気があるのがうなずけます。


天ぷらも衣がカラリ。煮物も丁寧。

五穀米のご飯も、予想以上にふっくらと美味しかったです。



特出したいのは、最後の甘味。


琴3


メロンと苺のムース」が出たのですが、これは絶品!!


あまりの美味しさに、ひとり唸ってしまいました。(周りから見たら、変人かな?)



当日は外国の女性客も来ていて、従業員さんに和のインテリアを質問していました。

非常に喜んで帰って行かれたのが印象的でした。

○「日本料理 琴」

住所:宇都宮市今泉町1655-3

電話番号:028-638-2812

定休日:日曜日


営業時間:11時30分~14時、17時30分~21時



(緊急 追伸)


今朝最終チェックで「日本料理 琴」さんのHPを確認したら、こんなメッセージが。


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おしらせ

このたび、家主との契約上の都合により

3月25日をもって閉店とさせていただきます。

日本料理琴を御愛好いただき誠にありがとうございました。

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ありゃ・・・。

でも記念に、掲載削除はせずにブログには残しておきます。


ううう残念です。