三汁七菜 天毬 (宇都宮市)Part2
実はすでに紹介済みのお店。
「三汁七菜 天毬」http://ameblo.jp/pool/entry-10008104678.html
この「お奨めのお店」コーナーを開設した早々で、
慣れずにほとんど写真を撮ってくることが出来ませんでした。
ぜひこの天毬さんの素敵なお料理を写真で紹介したいと常日頃思っており、
やっと実現しましたのでここで改めて紹介させてください!!
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私の母親が4月29日で、めでたく「★1才」の誕生日を迎え(女性なので年齢は伏せ字に・・)、
姉の子供も一緒にお祝いをしようと言うことになりました。
今回お邪魔したのが「三汁七菜 天毬」さん。
専用駐車場に車を停め住宅街の路地を入ると、
暖かな間接照明が私達を案内するように配置されてました。
ここは元日本舞踊の教室が行われていた民家。
玄関を入ると、非常に上品な雰囲気が伝わってきます。
中は個室が2部屋。
そして大広間が1つ。
今回はこの大広間を格子戸で仕切っていただき、私達8人のスペースを作ってくれました。
(個室の写真等は、前回の記事を参照下さい)
大人のお店に子供達を連れて行くのは抵抗がありました。
しかし、雑然としたファミリーレストランでは落ち着かない子供達ですが、
この上品で大人の雰囲気に圧倒されてか、非常に「お利口さん」な態度。
トイレに立つときも、仲居さんの真似をして正座し戸を開け、そして閉めるという作法を・・・。
う~ん、子供達は大人の様子を真似して居るんだな~と日頃の自分を反省させられました。
では子供メニューをご紹介!!
1人1050円とのことで、お願いしました。
「ドリンクメニュー」が来て、子供達が飲みたいとせがんだのは「こどもびぃる 」なるもの。
実は大人の方が興味を持ってしまって、子供4人に対して2本注文しました。
可愛いビンに入ったビール風の炭酸飲料で、泡が中々消えないのが特徴。
甘いのにほんのり苦みも・・・。
さすがに4歳児には口に合わなかったようですが、上の子は喜んで飲んでました。
もっと喜んだのは大人達。
美味い美味いと、あっという間に2本を空にしてしまいました。
子供用メニュー:一の膳
竹の子の煮物や酢の物などなど上品なお料理に御飯とお新香。
これだけでも凄いなーと思っていたら・・・・
子供用メニュー:二の膳
天ぷらと大麦麺。
この大麦麺はお代り自由!!
つるりとした喉ごし、噛むと弾力あるモチモチ感。
蕎麦とうどんの2つの良さを兼ね揃えた麺。
我が家の子供達は麺が大好物。
一人あたり、計3人前も頂いていました。
子供メニュー:三の膳
メロンとオレンジと桜餅
これで1050円とはビックリ!!
大人のペースで来るので、次の膳まで間があったときには、
仲居さんが綺麗な折り紙を持ってきていただき、配慮いただきました。
続いて大人のメニューを。
和(なごみ)コース 4850円 (税込み、サービス料別途)をお願いしました。
お料理の構成は月毎替わります。
今回は4月お料理内容ですので、参考程度にご覧下さい。
前菜 (筍木の芽和へ 糸雲丹 焼目烏賊 葉山葵 蕨)
椀 (帆立真丈 春子椎茸 こごみ 木の芽)
造り (華の宴)
筒のような部分は大根です。
この大根、ちぎって食べたら甘いんです。
非常に良い部分を厳選したお刺身で絶品でした。
煮物 (新馬鈴薯 鰊 細巻き湯葉 桜麩 絹さや 木の芽)
焼物 (鰆木の芽焼 若鶏串打ち 菜花辛子漬け 天蚕炙り ・・・・)
揚物 (海老 白身 抹茶花見団子 桜葉 たらの芽)
食事 (大麦麺)
水菓子 (メロン オレンジ 牛乳羊羹)
どのお料理も非常に手が込んでいて素晴らしいものばかりでした。
通常は写真だけで伝わるモノですが、この「天毬」さんのお料理は、
お箸を付け食べ始めてからサプライズが待っているんです。
分かり易い例で言えば「揚物」は、
表面の「桜葉」の揚げ物を頂くと下から花見団子や海老などが出てくる仕掛け。
お料理を出して貰って感動、そして食べながら目の前で変わっていくお料理に感動。
もちろん最後の「大麦麺」はお代り自由。
私達も子供達に負けじと、お代りを頂き、計2人前を頂きました。
昨年の11月、2周年を記念して「高級ステーキ」を入れたメニューが登場しました。
当初は1ヶ月だけのスペシャルメニューだったようですが、大好評で半年近くのロングラン。
大好評で嬉しい反面、相当良いお肉を仕入れているようで、コストアップが悩みの種だそうです。
次回はぜひぜひこの「特別メニュー」を頂きたいと思ってます。
○「三汁七菜 天毬」
住所:宇都宮市一の沢町276-8
電話番号:028-622-1085
定休日:水曜日、第2火曜日
営業時間:昼の時間 11時30分~14時
お茶の時間 14時~17時
夜の時間 17時30分~22時(ラストオーダー 21時)
コース料理:昼・・・・・「料理長おまかせ昼のコース」2300円
お茶・・・「あんみつ」や「コーヒー」など
夜・・・・・「和(NAGOMI)コース」 4850円
「穂(MINORI)コース」 6850円(前日までに要予約)
お料理の構成は月毎変わります。その他お料理のご要望がありましたら、気軽に相談を。
現在開店2周年を記念した特別メニューあり。こちらのコースは前日まで要予約。
備 考:全席禁煙(但し、10名が座れる床の間付個室のみ 喫煙可)
特に昼の時間は混み合うことが予想されるので、事前に電話し予約されるのをお奨めします。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/kikaku/japanese0401/html/tenmari/tenmari.html
○関連記事
三汁七菜 天毬 (2006年1月19日のブログ)昼間の様子をお届けしてます。
但しお料理写真は2枚・・・
豊郷まほろばの道 (宇都宮市)
宇都宮の北部、豊郷エリアには多くの自然と古墳時代の遺跡が数多く残されています。
長岡の仏舎利塔から北山霊園までののルートを「豊郷まほろばの道」とし、
案内板などの整備がされています。http://www.ueis.ed.jp/kyouzai/mahoroba16/
以前紹介させて貰った「長岡公園」や「長岡樹林地」 などが「豊郷まほろばの道」の南部とすると、
今回紹介するのはその中心部。
風景が様々変わり、子供達と一緒に歩くのも非常に楽しいルートです。
「長岡百穴古墳」~「宇都宮美術館」
「長岡百穴」に車を止め、散策開始。
この周囲は新緑の雑木林と田園風景が残っている場所。
タンポポなどがたくさん生えており、子供達も楽しそう。
「瓦塚古墳」の案内板が目に入ります。
「前方後円墳」のこの瓦塚古墳以外にも、たくさんの古墳が群集していました。
人物埴輪なども出土し、本格発掘がすでに終わっているようでした。
ここから新緑に囲まれて、
「瓦塚古墳群遊歩道」を歩き宇都宮美術館がある「うつのみや文化の森」へ。
子供の足でも長岡百穴からうつのみや文化の森までは25分~30分程度。
たっぷり森林浴を楽しめました。
「うつのみや文化の森」は本格整備された森林公園。
広々とした「草の広場」は多くの家族がバトミントンなどしながらくつろいでました。
せっかくここまで来たのですから「宇都宮美術館」へ。
2006年4月29日~6月25日まで「美術館に行こう!」をテーマにミッフィー展を開いてました。
一般は700円、市内の高校生以下は無料。
のどが渇いたと子供達が騒ぎ出し、
宇都宮美術館の中にある「リストランテ ベラヴィスタ」さんへ。
周囲の新緑が最高のインテリア。
ランチタイムが始まる11時30分前だったので、ドリンクとデザートを。
父親に連れられて山道を歩かされた子供達は上機嫌に。
自家製アイスの盛り合わせ(450円) カボチャのプリン(400円)
最後は美術館脇から「うつのみや文化の森」の雑木林を歩いて帰ることに。
途中、小高くなった丘があり昼食を広げられるような素敵な広場を発見!!
水飲み場も整備されていて、知る人ぞ知る穴場的かも。
「たき火禁止」の看板があったので、バーベキューセットを持ち込んだ強者がいたのかも・・・。
でもしたくなる気持ちも分かる気が・・・・。
そこから「調整池」方面へ森を抜けていきました。
手前の「森の池」や「芝の広場」には、
お弁当を広げたり段ボールで丘を滑る子供達で賑わっていることもありますが、
この「調整池」周辺は人気がなく静かで、見ているだけで落ち着きます。
この調整池から流れる小川は「ホタルの里」として有名。
向川の上流に位置し、川自体を自然の石や土で周囲を持って、
ホタルが生息できるように工夫がされていました。
長岡百穴付近だけは車の往来が多く細心の注意が必要ですが、
それ以外は子供とハイキング気分で気軽に歩けるコースでした。
ちょうど小学6年生の長男は、授業で「前方後円墳」を習ったばかりでしたので、
「瓦塚古墳」には興味津々の様子。
意外な場所で校外学習が出来ました。
○「豊郷まほろばの道」
http://www.ueis.ed.jp/kyouzai/mahoroba16/
○「宇都宮美術館」
住所:宇都宮市長岡町1077
電話番号:028-643-0100
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分)
公式HP:http://u-moa.jp/
○「うつのみや文化の森」
利用時間:8時~22時(駐車場の利用時間)
駐車場:普通車約200台、大型バス10台
公式HP:http://u-moa.jp/jp/park/index.html
○「リストランテ ベラヴィスタ」
住所:宇都宮市長岡町1077 宇都宮美術館内
電話番号:028-643-8778
定休日:月曜日(美術館休館日)
営業時間:9時30分~21時(ラストオーダー)
11時30分~14時30分(ランチタイム)、17時30分~(ディナータイム)
上記以外はティータイム
備考:結婚式や二次会等々のパーティー会場として大人気。貸し切りで入れないというケースもあります。
このレストランのみを目的で行かれる方は、電話やHPでご確認を
栃木県立博物館&中央公園
またまた近くて安いGWの過ごし方をご紹介。
日光白根山の山頂(標高2578m)で撮影した子供の写真。
と書いても、髪の異常な光で分かっちゃいますね。(;^_^A
ここは宇短大付属高校となり、栃木県立中央公園の中にある「栃木県立博物館」。
ここの凄いところは、「中学生以下 無料」!!!
そして通常博物館は撮影禁止ですが、「一部撮影可能」の場所が。
撮影がOKな場所は3カ所。
まずは日光国立公園を標高ごとの生態系を展示している「スロープ展示」
気分は日光を旅した気分。
写真を撮れば、日光旅行に行った証拠写真に(??)
2つ目は常設展示の「恐竜化石コーナー」
そしてもう一つが「自然系常設展」。
この撮影可能の場所には、きちんと「撮影OK」の掲示板が立てられています。
非常に親切。
博物館というと大人の場所と思ってしまいますが、
小さな子供達も興味がわくような展示もありますので、気軽に訪れてください。
私的には10月14日~11月26日に行われる「企画展」が大注目。
「名城 宇都宮城 ~しろとまちの移り変わり~」
「宇都宮の歴史」に興味がある私には、最高の企画展。
2度の戦火で燃えてしまい資料が少ない宇都宮城。
どんな様子がみることができるのか、今から楽しみです。
そして県立博物館に行ったら、この「県立中央公園」も十分満喫してほしいです。
元専売公社工場跡の広大な敷地。
小学生の頃、この専売公社のグランドで少年野球の練習をしたのを覚えています。
中央に大きな池を配置し、たくさんの水鳥が羽を休めています。
餌をあげている子供達の周りには、鳩や水鳥が。
滝や飛び石がある日本庭園は、子供達も大好き。
水が流れる音を聞くだけで、心が和むものです。
ちょっとした児童公園もあり、遊具も完備されています。
広場ではキャッチボールをする親子連れで、休日は賑わっています。
最後に、この冬一番子供達が喜んだ場所はここ!!
雪で覆われ、「あっ、ママが好きな冬のソナタだ!!」と興奮して叫んでいました。
○「栃木県立博物館」
住所:宇都宮市睦町2-2
電話番号:028-634-1311
定休日:月曜日(祝祭日を除く)、祝祭日の翌日(日・土曜日を除く)、12/28~1/3(年末年始)
定期消毒(2006年:6/26~7/6)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
観覧料金:一般 250円、大・高校生 120円、中学生以下 無料
6/10・11・15(県民の日)、11/3(文化の日)は観覧料無料
公式HP:http://homepage3.nifty.com/tochigi_museum/
栃木県立中央公園HP:http://www.pref.tochigi.jp/kouen/centerpark/index.html















































