フランス菓子 サン・マルタン (宇都宮市)
美味しそうなケーキを戴きました。
箱を開けると、見ているだけで幸せになるような素敵な形・色彩のケーキがたくさん。
「どこのケーキ?」と会社の女性達に聞いたら、
「あの有名な、サン・マルタンのケーキですよ!!」と目を輝かせながら教えてくれました。
(内心)『えっ?サン・マルク???(ベーカーリーレストラン)なら知ってるけど・・・』![]()
場所を聞いたら、競輪場通りの「今泉新町食堂」の裏側(南)にあるとのこと。
またまたショック!!
(内心)『よく知ってる場所じゃない!!ぜんぜん目に入らなかった・・・・』![]()
お願いして、1つお裾分けしていただきました。
「プティング ティーベール」(プティングに抹茶をコーティング)367円
取ろうとしたら「????」
持ち歩くときに箱がずれてケーキが崩れないようにセロハンテープでケーキ底を止めてくれていたのです。
すごーく感動してしまいました。
家に帰って蓋を開けたら倒れてた・・という悲劇を防止してくれるこの工夫に、嬉しくなってしまいました。
(最近の他のお店も当然やっているサービスなのかは不明・・・・)
一口食べてみたら、これまた絶品!!
単なるスポンジだと思ったら、
ムースやクリームなどまど、外から見たのではわからないような手が込んだ仕掛けが。
何で今までこのお店を知らなかったんだろうと、反省すること15分。
会社帰りに、さっそく子供達のためにお土産に買って行くことに決定!!!!
教えて貰った通り「今泉新町食堂」の南側の路地にはいるとありました!!
「フランス菓子 サン・マルタン」さん。
20時までやっているとのことで、嬉しい限り。
但し行ったのが閉店間際で、品数が少なくなっていました。
ケーキ達は、みな300円台。
デパ地下を全面改修した「東武百貨店 宇都宮店」のスイーツは、ほぼ400円台。
それと比較するとお安く感じましたが、子供に買うには・・・・もったいない・・・・気が。
目に飛び込んできたのは「注文を受けてからクリームを詰めます」と書かれた
「サン・マルタン キャベツ畑」というシュークリーム。 157円
これだ!!ということでこれに決定!!
皮も2種類から選べるとのことで、「サクサク皮」と「ゴツゴツ皮」。
子供にも軽やかに食べられるクッキー生地がのった「サクサク皮」
少し苦みがあるしっかりした「ゴツゴツ皮」で、私の口にはピッタリ!!
中のクリームも、しつこくない程良い甘さ。
大人から子供まで喜んで食べられる味でした。
でも危険なのは、「もう1個食べたくなってしまう」お味だということです。
そしてこのお店の看板商品が「こだわりロール」。945円
プレーンやチョコ、米粉を使った和三盆などバラエティー豊かな品揃えが。
(季節限定品なども用意されています)
柔らかなスポンジケーキの中に、美味しいクリームが。
贅沢で美味しいロールケーキでした。
辛党の私も大満足のお店。
その後頻繁に足を運び、あっという間に「スタンプカード」1冊完了してしまいました。
○「フランス菓子 サン・マルタン」
住所:宇都宮市今泉新町347-1
電話番号:028-663-0053
定休日:水曜日
営業時間:9時30分~20時
公式HP:http://www.saint-martin.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=493
スタンプカードの制度もありますよ。
道の駅 東山道伊王野 (那須町)
鹿子畑の蕎麦好きな叔父さんの一押し蕎麦店。
黒羽や喜連川などのたくさんのお蕎麦やを食べ歩き、
行き着いたのが「道の駅 東山道伊王野」の中にある「食事処 水車館」だそうです。
国道294号線、黒羽から白河へ抜ける場所にある「道の駅」。
さほど交通量がなく、空いているかと思いきや・・・・さすがGW。(5月4日に行きました)
駐車場に停めきれない車!!
そして・・・この「食事処 水車館」の長い行列にビックリ!!
ここで私が紹介しなくても、美味しいものはみなさんよく知ってらっしゃる。
三蔵川に沿って建っており、直径12mという大きな水車がシンボルマーク。
この水車小屋は見学が出来、
直径2mの石臼でそば粉を挽くのを間近で見られます。
また周囲は「ソバの栽培地」になっているようです。
季節になれば、ソバの白い花が見事なんでしょうね~。
約50分並び、やっとこの「食事処 水車館」のお蕎麦にありつけました。
玄関近くでは、休むことなく3人のソバ打ち名人が一生懸命ソバを打ってました。
もりそば 500円、ざるそば550円、てんざるそば750円等々のお値段。
観光地としては格安なのではないでしょうか。
私は贅沢に「てんざるそば 季節のごはんセット」1000円。
「お蕎麦が甘い」と思えたのは久しぶり。
天ぷらは「かき揚げ、さつまいも、しどき」と3種類。
並んだ甲斐があったと一同幸せ気分。
量もたっぷりで、帰りは皆車の中で熟睡してました。
帰りには叔父さん自宅の裏に生えている竹林で、「竹の子掘り」を体験させていただきました。
初めてのことで子供達は大興奮。
段ボールに一杯の竹の子を頂いてきました。
最後には帰りたくないとだだをこねる末っ子を言い聞かせながら、家路につきました。
○「道の駅 東山道伊王野」
住所:那須町大字伊王野459
電話番号:0287-75-0577
定休日:1月1日~1月3日
営業時間:8時30分~ 17時00分
駐車場・トイレ・公衆電話は24時間ご利用いただけます。
「食事処 水車館」は11時~16時 (定休日は道の駅と一緒)
公式HP:http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/road/eki/station/tochi_iouno/
富士ぼたん園 (大田原市)
たぶん今週が最高でしょう!!
250種、4000株の花々が咲き乱れる「富士ぼたん園」。
那珂川を見下ろす高台に、ひとりの男の情熱でオープンさせたぼたん園です。
傾斜がきつく誰も買い手がつかなかった山林。
小字名が「富士山」というこの荒地を
「富士山は日本一の山の名前。ここを日本一のぼたん園にする」と決意した古森園長。
1988年に入手し、夫婦二人で開墾。
すべて手作りで整備をし1992年5月に念願の開園に漕ぎ着けました。
その後もコツコツと手を加え、現在では「ぼたん」以外にも、
「ツツジ」800株、「シャクヤク、シャクナゲ」が1000株、そして山野草の類も。
「しばざくら」を使っての「日本一 ぼたん園」の花文字はお見事!!でした。
行った日は5月4日。
ツツジは美しく咲いていましたが、ぼたんはまだまだ。
すべて咲いた頃には、最高の眺めになるのでは。
今週末には相当の観光客で賑わうことと思います。
那珂川が近いので、天然の鮎の塩焼きなども売られていました。
また標高198mの山頂にある「休憩所/食堂」からの眺めは最高!!
八溝山系の山々と、美しく咲き乱れた花々の絨毯。
いつまでも眺めていたい風景でした。
○「富士ぼたん園」
住所:大田原市湯津上富士山2691
電話番号:0287-98-3815
有料開園期間:4月下旬~5月下旬
開園時間:9時~17時
料金:大人400円~600円 子供300円
(花の開花時期により料金は異なります)
無料駐車場:100台収容(大型バス駐車可)
苗の即売も行っています。



























