ガーリックビーフ(宇都宮市)
大通り1丁目、りそな銀行がある交差点からJR宇都宮駅方向へ100mほど行った場所に
2006年11月13日、「ガーリックビーフ 宇都宮大通り店」さんがオープンしました。
オフィス街の真ん中に、黄色い看板が目立ちます。
初めての人もフラ~と入れるような店舗。
中はテーブル席とカウンター席で、約30席程度。
オープンして間もないというのに、12時にはほぼ満席で活気に溢れていました。
「ガーリックビーフ」さんは、ハンバーグ・ビーフステーキ・カレーを扱う専門店。
今回一番人気の「ダイスステーキ Mサイズ-160g」850円をお願いしました。
ご飯と味噌汁が付き、ご飯大盛りもOKとのこと。
いい音をあげて、鉄板に載せられた熱々ダイスステーキの登場!!
湯気が収まった所で写真をパチリ。
筋が無くお箸で食べられる美味しいステーキ。
値段を考えたら、驚異的にお安く感じました。
タレも宮のタレをあっさりさせた感じで、誰にでも好まれる味付けになっていました。
お肉はニュージーランド牛を使用。
テーブルの上の調味料には塩・コショウはもちろん、揚げにんにく・生にんにくおろしも用意されていました。
その他のメニューには、
「あらびきハンバーグステーキ」(ご飯・味噌汁付き)580円
「ダイスハンバーグ Sサイズ-120g」(ご飯・味噌汁付き)680円
「ホタテステーキ」(ご飯・味噌汁付き)680円
「シチリア風 マグロステーキ」(ご飯・味噌汁付き)880円
「ガーリックエッグカレー」500円 等々・・・。
サイドメニューの「グリーンサラダ」100円、「金のウーロン茶」100円とこちらも格安!!
持ち帰りもやっていて、全商品お店で食べる同じ料金で販売中!!
「ガーリックビーフ」さんとは、宇都宮発の飲食店のフランチャイズ店。
この「宇都宮大通り店」が、記念すべき第一号店となりました。
本部を運営する「ワーネットアサヒ株式会社」さん自体は新しい会社ですが、
そこで働いているスタッフは、この業界では超有名な方達ばかり。
ステーキ・ハンバーグ・カレーを「ファーストフード感覚」で食べられ、
お手軽価格なのに、美味しさは本格派!!
「ガーリックビーフ」さんのフランチャイズ加盟店を現在募集中だそうです。
希望の方は、この1号店の味を確かめて、資料請求されたらいかがでしょうか。
○「ガーリックビーフ 宇都宮大通り店」
住所:宇都宮市大通り1丁目2-14
電話番号:028-600-1129
定休日:無休
営業時間:11時~21時30分
(追伸)
男性客だけでなく、女性客・子連れのお客さんなど、誰でも気軽に入れるお店ですよ。
明るく店舗と、元気な店員さんがとても清々しかったです。
駐車場は判らず、周囲にある100円パーキングに停めちゃいました。
(追伸2)
後日数名でお邪魔しました。
現在はタレが「和風オニオン」か「ゴマカルビ」どちらかをチョイスできるようになりました。
サイドメニューをちょっと紹介。
サラダはドレッシング2種類から選べます。鶏の唐揚げはぜひお勧めします。
ダイスステーキL-200g 980円 やわらかジューシーステーキ 880円
私は「ハンバーグ&ダイスステーキ」780円をお願いしました。
これに「揚げにんにく」を振りかけると、また格別のお味に。
石田屋やきそば店 (宇都宮市)
宇都宮市と言えば「餃子の街」というイメージが強いですが、焼きそば屋さんが多いのも特徴のひとつ。
その中で一番最初に名前が挙がる焼きそば屋さんと言えば、「石田屋」さん。
旭中学校出身のうちの奥さんにとって、放課後寄る定番のお店だったようです。
場所は宇都宮中央郵便局近く。
「レストラン&ワインバー 存じやす」さんの斜め前にあります。
昔ながらの小さな店舗ですが、お昼の時間となると多くのお客さんで賑わいます。
お店でも食べられますが、今回は「持ち帰り」を買わせていただきました。
大きな鉄板で大量の焼きそばを豪快に焼いています。
手際よく出してくれました。
メニューは「野菜 並」の400円から。
肉・ハム・玉子・野菜の組み合わせと、大きさは並・中・大・特大の4種類から。
今回は「肉 野菜 中」600円を持ち帰ってきました。
会社に戻ったのが30分後。
それでも焼きたてのような温かさ。
香ばしいソースの香りが周囲に漂います。
特製ソースが別に入っていて、食べるときにお好みで入れます。
やはり私は栃木県民なので、味付け濃い目が好物。
全部ソースを入れて豪快に。
うまい!!
豚肉もたくさん入っておりボリューム満点。
私にはちょうど中サイズでちょうど良かったです。
電話やファックスでの予約も受け付けています。
待ち時間無しで持ち帰りが買えますので、忙しい人はぜひ予約を
○「石田屋 やきそば店」
住所:宇都宮市中央5-8-9
電話番号:028-634-6945
定休日:水曜日
営業時間:10時~18時 売り切れ次第終了
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=672
二期倶楽部(那須町)
那須高原には、素敵なお店が年々増加している印象を持っています。
そんなお店の中で、別格に扱われるリゾート施設と言えば「二期倶楽部」が挙げられます。
オープンして早20年。
「芸能人もお奨めするホテル」としても有名です。
今回ランチでお邪魔する機会に恵まれました。
総料理長の宮崎康典さんといえば、東京の超有名レストランの料理長を歴任された方。
6500円というお値段でしたが、期待で胸をふくらませてお邪魔してきました。
場所は那須街道を那須湯本方面へ。
那須サファリパークの看板を左折し、そのまま那須ハイランドパーク方面へ進んでいくと・・・・。
本館と東館の2つに分かれており、今回お邪魔したのは東館にある「ガーデンレストラン」。
東館はコンクリートと一面ガラスで構成された素敵な建物。
しかし周囲の森の緑と燃えるような赤い紅葉に上手く調和し、脇役に徹した印象を持ちました。
レセプションルームの暖炉には薪が燃やされ、温かくゲストを迎入れてくれました。
この奥が「ガーデンレストラン」。
オープンキッチンになっており、シェフの真剣な仕事ぶりが窺えます。
ちょっと言葉数が多くなったので、写真を中心に紹介していきましょう。
「2006 冬のランチメニューB」 6500円
那須高原の冬野菜、キノコ、ゴルゴンゾーラとハーブの薫る温かいキッシュパイ
彩りガーデンサラダにG-Rシーザードレッシングを添えて
自家製パン
リコッタチーズと鴨のスモーク入り熱々のオニオンスープ
本日の鮮魚(真鯛)の香草風味スティーム ムール貝とサフランのナージュソース
そしてメインは2種類からチョイス。
「Aメイン」幻のポーク「梅山豚」のハーブトマトエタメンタルチーズ焼きベルン風
栗の手打ちパスタ、マッシュドポテトと冬の彩り野菜を添えて
「Bコース」和牛のキューブステーキ、ラタトィユクスクスとそば粉のガレットのフィヤンティーヌ
ジンジャー風味のバルサミコソースと冬の彩り野菜
一緒にお邪魔した人が、ちょうど誕生日だったので、
セッティングした人が、バースデーケーキを注文しておいてくれました。
何とホールスタッフ全員で、バースデーソングのプレゼントをしてくれました!!
そのケーキをメンバーで分けて頂き、
本日のデザートアンサンブルに添えていただきました。
最後は二期倶楽部ブレンドコーヒー 又は 紅茶 で〆
全面ガラスから見える素晴らしい自然。
最高のお料理。
そしてスタッフのきめ細かくホスピタリティー溢れる対応。
最高のランチを楽しめました!!
素晴らしいワインも用意されているようでした。しかし今回はお預け・・・・。
ロッジにスタッフがシャンパンを運ぶ姿を何度も目にしました。憧れだな~。
-------------------------------------------------------------------------
せっかく来たので、ホテル内を散策。
こちらも写真でご紹介していきます。
東館レセプションルームとガーデンレストランの間の階段を下りると、東館パビリオンに向かう遊歩道が。
森に囲まれた遊歩道を抜け、小川が流れる木橋を渡った先に、東館パビリオンが広がります。
パビリオンコートと言われる中庭を囲んで24棟のコテージが建っています。
自然に囲まれたリゾートライフが満喫できることでしょう。
続いて、東館から木製の階段&橋を使って本館に向かってみました。
那須高原の澄み切った空気を満喫しながらの散策となりました。
この回廊を抜けると、一気に視界が広がり本館のシンボル「池」に。
池の向こうも宿泊スペースになっているようでした。
この池と川の間には、コテージが。
全部で20箇所の宿泊部屋がありますが、すべて違う室礼になっていて何度来ても新鮮な感動が味わえます。
レセプションルームに向う橋の下には、本館メインダイニングの「ラ・ブリーズ」。
こちらのレストランは残念ながら、朝食と夕食のみの営業。
この他の施設としてテニスコート3面や温泉・アロマトリートメント施設(露天風呂あり)、
ショップも3つ用意されていました。
都会の喧噪を離れ、ゆったりとした時間を満喫できるリゾート施設。
久々にワクワクウキウキな気分を味わうことが出来、幸せな時間を過ごせました。
宿泊となると、3万円~10万円と超高額。
ランチを食べて施設内を散策するだけでも、大いに満足できますよ。
○「二期倶楽部」
住所:那須町高久乙道下2301
電話番号:0287-78-2215 (予約直通:0287-78-2011)
















































