二期倶楽部(那須町)
那須高原には、素敵なお店が年々増加している印象を持っています。
そんなお店の中で、別格に扱われるリゾート施設と言えば「二期倶楽部」が挙げられます。
オープンして早20年。
「芸能人もお奨めするホテル」としても有名です。
今回ランチでお邪魔する機会に恵まれました。
総料理長の宮崎康典さんといえば、東京の超有名レストランの料理長を歴任された方。
6500円というお値段でしたが、期待で胸をふくらませてお邪魔してきました。
場所は那須街道を那須湯本方面へ。
那須サファリパークの看板を左折し、そのまま那須ハイランドパーク方面へ進んでいくと・・・・。
本館と東館の2つに分かれており、今回お邪魔したのは東館にある「ガーデンレストラン」。
東館はコンクリートと一面ガラスで構成された素敵な建物。
しかし周囲の森の緑と燃えるような赤い紅葉に上手く調和し、脇役に徹した印象を持ちました。
レセプションルームの暖炉には薪が燃やされ、温かくゲストを迎入れてくれました。
この奥が「ガーデンレストラン」。
オープンキッチンになっており、シェフの真剣な仕事ぶりが窺えます。
ちょっと言葉数が多くなったので、写真を中心に紹介していきましょう。
「2006 冬のランチメニューB」 6500円
那須高原の冬野菜、キノコ、ゴルゴンゾーラとハーブの薫る温かいキッシュパイ
彩りガーデンサラダにG-Rシーザードレッシングを添えて
自家製パン
リコッタチーズと鴨のスモーク入り熱々のオニオンスープ
本日の鮮魚(真鯛)の香草風味スティーム ムール貝とサフランのナージュソース
そしてメインは2種類からチョイス。
「Aメイン」幻のポーク「梅山豚」のハーブトマトエタメンタルチーズ焼きベルン風
栗の手打ちパスタ、マッシュドポテトと冬の彩り野菜を添えて
「Bコース」和牛のキューブステーキ、ラタトィユクスクスとそば粉のガレットのフィヤンティーヌ
ジンジャー風味のバルサミコソースと冬の彩り野菜
一緒にお邪魔した人が、ちょうど誕生日だったので、
セッティングした人が、バースデーケーキを注文しておいてくれました。
何とホールスタッフ全員で、バースデーソングのプレゼントをしてくれました!!
そのケーキをメンバーで分けて頂き、
本日のデザートアンサンブルに添えていただきました。
最後は二期倶楽部ブレンドコーヒー 又は 紅茶 で〆
全面ガラスから見える素晴らしい自然。
最高のお料理。
そしてスタッフのきめ細かくホスピタリティー溢れる対応。
最高のランチを楽しめました!!
素晴らしいワインも用意されているようでした。しかし今回はお預け・・・・。
ロッジにスタッフがシャンパンを運ぶ姿を何度も目にしました。憧れだな~。
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せっかく来たので、ホテル内を散策。
こちらも写真でご紹介していきます。
東館レセプションルームとガーデンレストランの間の階段を下りると、東館パビリオンに向かう遊歩道が。
森に囲まれた遊歩道を抜け、小川が流れる木橋を渡った先に、東館パビリオンが広がります。
パビリオンコートと言われる中庭を囲んで24棟のコテージが建っています。
自然に囲まれたリゾートライフが満喫できることでしょう。
続いて、東館から木製の階段&橋を使って本館に向かってみました。
那須高原の澄み切った空気を満喫しながらの散策となりました。
この回廊を抜けると、一気に視界が広がり本館のシンボル「池」に。
池の向こうも宿泊スペースになっているようでした。
この池と川の間には、コテージが。
全部で20箇所の宿泊部屋がありますが、すべて違う室礼になっていて何度来ても新鮮な感動が味わえます。
レセプションルームに向う橋の下には、本館メインダイニングの「ラ・ブリーズ」。
こちらのレストランは残念ながら、朝食と夕食のみの営業。
この他の施設としてテニスコート3面や温泉・アロマトリートメント施設(露天風呂あり)、
ショップも3つ用意されていました。
都会の喧噪を離れ、ゆったりとした時間を満喫できるリゾート施設。
久々にワクワクウキウキな気分を味わうことが出来、幸せな時間を過ごせました。
宿泊となると、3万円~10万円と超高額。
ランチを食べて施設内を散策するだけでも、大いに満足できますよ。
○「二期倶楽部」
住所:那須町高久乙道下2301
電話番号:0287-78-2215 (予約直通:0287-78-2011)































