料亭 明治屋(宇都宮市)
桜通り十文字、第一合同庁舎の裏手にある「料亭 明治屋」さん。
すべて個室で女性を中心に多くのファンがいる割烹料理店です。
以前このブログでも夜の宴会料理をご紹介させていただきましたが、
仕出し弁当もやっていると聞きつけ、今回お願いしてみることに。
今回お願いしたのは1575円の仕出し弁当。
パッケージには特に名前などは書かれていませんが、箸袋に「料亭 明治屋」さんのお名前が。
蓋を開けてみると、色鮮やかなお料理に心ときめきます。
「さすが明治屋さん」と思わせる品々ばかり。
お弁当でも手が込んでいます。
見た目にも美しく満足いく仕出し弁当でした。
お弁当は前日19時までにご用命下さい。
○「割烹 明治屋」
住所:宇都宮市桜5-1-3
電話番号:028-635-3119
定休日:年中無休
営業時間:11時~22時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4299
(以前の紹介記事)
茶房 紗綾(宇都宮市)
東武宇都宮百貨店の1階奥に、和風カフェが出来たらしいという情報を奥さんが持ってきてくれました。
たくさんの奥様方で賑わっていると聞いたら、どんな所か行くしかありません。
でも男性一人では行く勇気が無く、会社の休みを利用して奥様同伴でお邪魔してきました。
東武宇都宮百貨店の1階正面入り口から入ると一番南西の奥。
お菓子売り場の先にあります。
以前も甘味喫茶として営業していたようですが、
商品構成や室礼などを大幅に変え「茶房 紗綾(さや)」さんとして新装オープンしたようです。
さほど広い店内ではありませんが、奥様方で賑わっていました。
テーブルには一輪挿しが置かれ、場を和ませてくれます。
ナフキンをとるとそこには丁寧に箸置きにフォークとスプーンが。
どら焼きをベースにした甘味や、お茶を使ったシュフレなど和をベースにしたメニュー。
ランチもやっており、写真が大きいメニュー表は非常にわかりやすかったです。
私が頼んだのは「季節のWA菓子プレート」900円。
羊羹や生練り、そして真ん中は栗の最中の中にアイスが。
これだけ一気に和菓子を食べたのは久しぶりでした。皆甘さ控え目の大人のお菓子でした。
奥さんは「クリームあんみつ」900円にドリンクをプラス。
どの甘味も、プラス200円~250円で数種類のドリンクが追加できる仕組み。
甘味処など男性は足を運ぶ機会が少ないので、新鮮な気持ちになりました。
周囲の様子を伺っていると、甘味よりお友達同士の会話に夢中。
私たちは、長居できず早々に出てきてしまいました。
○「茶房 紗綾」
住所:宇都宮市宮園町5-4 東武宇都宮百貨店1F
電話番号:028-635-6817
定休日:東武宇都宮百貨店に準じる
営業時間:東武宇都宮百貨店に準じる
東武宇都宮百貨店公式HP:http://www.tobu.co.jp/utsunomiya/
ザ 海鮮安(宇都宮市)
宇都宮市役所から南に歩いて1~2分の場所にある「ザ 海鮮安(かいせんあん)」さん。
玄関口に大谷石をあしらい、ちょっと小粋な居酒屋さん風のたたずまい。
全国の地酒が50種類近く用意され、新鮮な海鮮料理や焼き鳥など豊富なメニューが用意されています。
今回お邪魔したのは大いに賑わうランチタイム。
12時を過ぎると、あっという間に満席状態になりました。
人気の理由は、圧倒的なボリュームとリーズナブルなお値段。
生姜焼き定食などの「日替わりメニュー」が玄関先に掲げてあります。
座敷とテーブル席、そしてカウンター。
2名でお邪魔し、座席に座らせていただきました。
メニュー立てや小皿置きに大谷石が使われています。
本日の日替わりメニューは、「じっくり煮込んだ牛すじカレー&サラダ」850円
私は「ねぎトロ丼定食(うどん付き)」850円をお願いしました。
うどんは夏場は冷たい汁・冬場は温かい汁とお客様想い。
こんもりと盛られたねぎトロに唖然。1~2cmの厚さがあるのでは・・・・。
ご飯も酢飯になっていて、食が進む進む!!
ランチには「小鉢・香の物・茶碗蒸し・コーヒー・プチデザート」が付きます。
このボリュームでこのお値段ですので、男性はもとより女性客もたくさんいらっしゃいました。
何度も足を運ぶ人には、ランチ12回で1回サービスの「お得意様サービスカード」も発行中。
益々お得なお店です。
○「ザ 海鮮安」
住所:宇都宮市一条1-6-5 新泉ビル1F
電話番号:028-632-6700
定休日:日曜・祝日(土曜日はランチタイムはお休みです)
営業時間:11時30分~14時、17時~22時
ユーキャット見本市HP:http://www.ucatv.ne.jp/gourmet/shop/kaisenan/kaisenan.htm


















